幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

活字っ子外伝

『世界史で読み解く現代ニュース<宗教編>』(池上彰、増田ユリヤ)

私、実は結構この手の本を何冊か読んでいるのですが やっぱり、知るという行為は楽しいです。 ほぼほぼ似たようなタイトルで、読んだ本は以下。 blue1blue3.hatenablog.com blue1blue3.hatenablog.com この作品は、タイトルは『世界史で読み解く現代ニュース…

『不屈の棋士』(大川慎太郎)

かなり前に購入した本ですが、 今年は、ちょっと、ちゃんと活字を読んでいきたいなと思っていて。 不屈の棋士 コンピュータ将棋が強くなっていって、 プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトとの対戦:電王戦が行われていた時に 出版された本書。 団体戦にプロ棋…

『知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術』(池上彰、佐藤優)

まぁ、たまには本も読んでおかないとね。 と思って・・・。 過去に3作ほど読んだ池上彰さんと佐藤優さんの対談集。 前作の感想はこちら。 2017年度版がなくて、2018年度版が今作な感じ。 『知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術』 ってことでトラン…

『新選組の謎と歴史を訪ねる』(山村竜也)

新選組のことはある程度知っているぐらいで そこまでは詳しくないので タイトルの"謎"に惹かれて、読んでみました^^。 ※ NHK大河の『新選組!』を観たいのだけれど、まだ観れてません><。 再放送、望む(笑) まぁ、新選組については初心者の私ですが それ…

『本当は面白い「日本中世史」 愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代』(八幡和郎)

小説は相変わらず、あまり読めていませんが 活字は、たまーに読んだりしてます^^ ってことで、今年初めに読んだ本はこの本。 『本当は面白い「日本中世史」 愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代』 昔、同著者(八幡和郎さん)の著作 『本当は誰が一番?…

『新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス』(池上彰、佐藤優)

今年のだいぶ前に読み終わった本ですが・・・ 『新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス』 これは、2014年刊行の『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』、 (こちらは、感想書きました → https://blogs.yahoo.co.jp/blue1blue3/63304370.html…

『サイコパス』(中野信子)

NHK-BSの「英雄たちの選択」などでもお馴染みの 脳科学者の中野信子さんの著書。 『ビーバップ、ハイヒール』で紹介されていて 梅田の紀伊国屋でもプッシュしていたので 買って読んでました。 タイトル通り、サイコパスの解説本。 それを脳科学者の中野信子…

『「宗教」で読み解く世界史の謎』(武光誠)

今年に入って、例年のごとく、やっぱりあんまり本が読めてなかったので、 去年読んで途中になってた本を、読み切りました。 『「宗教」で読み解く世界史の謎』 タイトルに惹かれて、読んだのかなぁ~。 内容は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教から …

『ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ』(茂木誠)

ちょっと、連続投稿になりますが・・・ 書けるときに記事書いておこうと思いましてf^^ 書庫:「活字っ子外伝」 なんてタイトルつけてますが 今年もまた忙しすぎて、本が全然読めてませんで・・・ ようやく読んだ本がこれ。 『ニュースの"なぜ?"は世界史…

『数学者の無神論 - 神は本当にいるのか』(J・A・パウロス)

Book-Offでたまたま見つけて タイトルに惹かれて読んだ本でした。 えっとぉー。 久々に面白くなかったですね(笑) w(゚○゚)w 非常にくだらなかった・・・。 数学者の見地から、世にある神の存在証明について 反論を繰り返しているのだけれど、 それがい…

『あやつられた龍馬 - 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』(加治将一)

タイトルにあるように、内容は明治維新の話ですが、 切り口は、"フリーメーソン"です!!w いろんな本を読んでますね。最近。 この本も実は友人に借りた本で、何で借りたのかなぁ~(笑) 友人の本棚で面白そうな本を物色してて その中で興味を惹かれた1…

『100の思考実験 - あたたはどこまで考えられるか』(ジュリアン・バジーニ)

100の思考実験。 哲学的、倫理学的、道徳的な問いがポーンと100例提示されて それについての解説を著者が記してくれているんだけれど。。。 "放り出され感"がすごかったね(笑) 帯に 『これは「読む」本ではありません。「考える」本です。』 と書い…

『そうだったのか!アメリカ』(池上彰)

えっと~。 今年の夏休みは、夏休みだから結構本を読んでます!v^○^v ってことで、今回の本は 何冊か前に読んだ 『そうだったのか!現代史』 に続き 池上さんの "そうだったのか!"シリーズ。 『そうだったのか!アメリカ』 実はこの本も友達に借りました…

『松本人志の怒り』(松本人志)

フジテレビの「ワイドナショー」を観ていたら、 やっぱり 松ちゃんの発言には、なるほどなぁ~と思わせることも多いので^^。 ちょっと10年から7~8年も前の本になるのですが ブックオフで買った 松ちゃんの本を2冊(『松本人志の怒り 青版』『松本人…

『国家の暴走 安倍政権の世論操作術』(古賀茂明)

えっとぉ~、 I am not ABE の 古賀さんの本です^^。 私、当時の報道ステーションは観てなかったんですが、 友人に本を借りました。 ネットで観た画像は、相当シュールですねw。 主張はだいたいわかりました。 いや、古賀さん。 ほんとに ABEさんのこと…

『そうだったのか!現代史』(池上彰)

冬に読んだ『新・戦争論』に続き、また池上彰さんの本です。 いやぁ~、こちらは面白かったです^^。 世界史はそもそもよく知らないうえに (だから、ちょっと前、高校時代の『世界史』の教科書を読みましたw) さらに、現代史ともなるとちょっと…。 "ちょ…

『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(池上彰、佐藤優)

最近、読んだ本は 『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』 「戦争論」ってタイトルに惹かれたのと、 池上さんの本は解りやすくて、教養を深められることが多いのと、 あと、本屋さんで平積みにされて、 結構売れてそうな雰囲気がしてたので。 って理…

『ふしぎなキリスト教』(橋爪大三郎×大澤真幸)

本日はもう1つ。 ここのところ少しずつ読み進めていた本を やっと読み終えたので。 『ふしぎなキリスト教』 この秋に初めてヨーロッパに行ったこともあって (っていうのは、ほんとはあんまり関係ないのだけれどf^^) ヨーロッパ文化を理解するには や…

『アラフォー男子の憂鬱』

まぁ、世代ですからねぇ~。 夏に読んだ1冊。 読んだのは夏だから、もうだいぶ時間が経っちゃってるんですが・・・f^^。 団塊ジュニア(個人的にはほんとは団塊ジュニアじゃないけれど。1~2個ずれてるんです。悪しからず。)で ロスジェネ世代。 団…

『だから日本はズレている』(古市憲寿)

NHKで月に1回、「ニッポンのジレンマ」という 1970年以降に生まれた人限定の討論番組を放送していて その司会をしている古市憲寿くんが新刊をだしていたので つい手に取って読んでみてしまいました。 『だから日本はズレている』 まぁ、最近、理系で育った…

『とんでもなく面白い「古事記」』(斎藤英喜)

ちょっと活字の方の感想が だいぶご無沙汰ぶりになりましたが、 「古事記」の本、読んでましたー!!☆ 『とんでもなく面白い「古事記」』 表紙の図柄を観てもらったらわかると思うんですけど・・・ 超入門編です!!ヾ(≧▽≦*)ヾ 日本人たるもの、この国の…

『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』(相澤理)

売れ行きが好調で、Part2 も出版されてますが 内容が面白くて、2冊とも読んでしまいました^^ 『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』 "東大の"ディープな日本史というタイトルになってますが 内容は、東大の日本史入試問題を 時代ごとに何問…

『騎手の一分 競馬界の真実』(藤田伸二)

帯に「ヤンチャなシンジらしい、おもしろい本やね 武豊」ってあって (って、ほんとに豊さんがそうコメントしたかどうかはわかりませんがw) 読んでみると、そのコメント通り ヤンチャなシンジらしい おもしろい本でした。 特に騎乗技術論。 豊さんはうまい…

『ダ・ヴィンチの謎 ニュートンの奇跡』(三田誠広)

その昔、決して宗教と対立した概念ではなかった科学が、 (むしろ、ダ・ヴィンチやニュートンなど科学を発展させた先人達は 神を信じ、神の領域に近づこうとした結果、 今日、歴史に残るような偉大なる発見を行ってこれたわけだが・・・) いかに宗教と戦い…

『新世界史』(山川出版社)

まぁ、実際に読んだのは自分がまだ高校生の時に使っていたものなので もう ○十年昔の教科書なんだけど・・・ (だから、全然表紙デザインも違います(笑)) 世界史、知らないなぁー。と思って。 習ったか? 世界史・・・ いや、実際は高校2年生のとき必修…

『S・セキルバーグ関暁夫の都市伝説(3)』

あれぇぇ??? 確か(2)も読んだはずなのに レビュー、書いてなかったねf^^ 最近、(4)も出たみたいだけど、 今回読んだのは、元ハロー・バイバイ関君の都市伝説の(3)。 なんだか、自ら、S・セキルバーグだなんて言っちゃって・・・ しかも、ちょ…

『ニーチェ入門』(竹田青嗣)

このGWに行おうと思っていたことの1つ。 それが、この『ニーチェ入門』の読破でして^^。 (目次より) まえがき ニーチェを読むために 第1章 はじめのニーチェ 一、生涯 二、ショーペンハウアーとワーグナー 三、『悲劇の誕生』について 四、『反時代…

『知らないと損する池上彰のお金の学校』(池上彰)

タイトルを見た時に、 去年の冬、BS-JAPANで放送していた「池上彰のやさしい経済学」の書籍化かと思って 読み始めたんですが、 全然、勘違いでしたー(笑) 中身は、"経済学"というよりは 資格で言うと、ファイナンスプランナー寄り??? 銀行の話…

『本当は誰が一番?この国の首相たち』(八幡和郎)

関西の深夜番組に「ビーバップ!ハイヒール」という番組があって これがまた、若干 個人的な知的好奇心をくすぶられる 好きな番組のひとつであったりするんですよねぇ~。 その番組で紹介されていて、 あぁ、なんかおもしろそぅ と思って手にとってみたのが …

『北斗の拳100の謎』(円道祥之)

ヘミングウェイ → 東野圭吾さん と、続いた後の読書。 まぁ、完全に箸休め的に。≧▽≦ヾ 『北斗の拳100の謎』 ジャンプ黄金世代を支えた作品のうちの1つ、「北斗の拳」の内容にまつわる謎を 作者的に、ちゃんと作品を読み込んだうちに1つ1つ解決していこう…