幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』(2021 フジテレビ)

 

 

昨年の10-12月期にフジテレビの月9ドラマで放送されていた作品。

 

『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』

 

2019年の作品『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(感想は下記)の続編ですね。

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主演は引き続き、窪田正孝くん。

他の出演者も 本田翼さん、広瀬アリスさん、遠藤憲一さん、和久井映見さん、山口紗弥加さん、丸山智己さん、浜野健太さん、矢野聖人さん、浅野和之さん、鈴木伸之さんは前作から引き続き、

このメンバーに、前作はナレーション担当だった八嶋智人さん、加えて、新たに院長役で高嶋政宏さん を加えた構成。

 

前作観ていたので、登場人物のキャラも分かったうえでの

全11話なので、まぁ、普通に楽しめましたね。

 

前作でも書いたけど、基本的に、こういう構成の月9ドラマは個人的に好きなので。

 

ただ、本田翼さん演じる甘春先生は暗い表情をする演技が多かったので、

本田翼さんには気の毒に思えました。

もっと本田翼さんを魅力的に見せる方法はないのかなぁ。。。

 

窪田くん演じる五十嵐君もねぇ。

ちょっと、個人的にはとっつきにくのよね。

 

その点だけが残念かな。

 

劇場版がこの春公開してるんですね。

時間があったら、観てみます。

 

おもしろかったです。

 

かしこ。

『世界史で読み解く現代ニュース<宗教編>』(池上彰、増田ユリヤ)

 

 

私、実は結構この手の本を何冊か読んでいるのですが

やっぱり、知るという行為は楽しいです。

 

ほぼほぼ似たようなタイトルで、読んだ本は以下。

blue1blue3.hatenablog.com

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この作品は、タイトルは『世界史で読み解く現代ニュース』となってますけど、

実態は、イスラム教、キリスト教ユダヤ教の解説本でした。(世界三大一神教

 

池上彰さんの本は、サクッと読める割に

知的好奇心を満たしてくれるので、やっぱり素晴らしいですね。

 

はい。一応、読完したので備忘録として。

ちょっと時間見つけて、知的好奇心を満たしていきたいです。

 

かしこ。

『奪い愛、高校教師』(2021 ABEMA × テレビ朝日)

 

いやぁ~、この作品、すごいね。

クオリティーが低すぎて、びびっちゃいましたw

 

一瞬、ダイジェストかと思って、調べちゃったくらい。

 

ほんと。

 

放送する必要あった?

 

観月ありさ松本まりかの無駄遣い。

大谷亮平さーん。もうこんな作品、断っちゃってもいいと思うよw。

 

関西では、今年の正月早々、深夜帯で地上波放送されてましたが、

この作品、流すぐらいなら、関西ローカルのバラエティーの再放送でもよかったんじゃない?

 

それほど、意味がなかったです。

 

 

ひとつだけ。

 

渡辺裕之さんが出演されていて。

これだけは書いておきたい。

ご冥福をお祈りいたします。

 

かしこ。

『未解決の女 警視庁文書捜査官 season 2』(2020 テレビ朝日)

 

 

少し前の作品になりますが。

 

未解決の女 警視庁文書捜査官 season 2

 

2018年に放送された season 1 に続き

2019年のスペシャル版をはさみ、2020年に放送されていた今作。

 

前作に引き続き、主演は波瑠さん。

ほぼ主演級で鈴木京香さん。

 

その他出演者は遠藤憲一さん、沢村一樹さん、工藤阿須賀くん、谷原章介さん

谷原さんはスペシャル版から。season 1 との違いは高田純次さんが退場したくらいですかね。

 

文字から、事件解決に導く文書捜査官のお話ですが

season 2 も全7話ですか。

 

まぁ、ちょうどいいくらいの長さで、

それなりに楽しく拝見しましたが。。。

 

season 2 は season 1 より、少しテンションが落ちたかな。という感じ。

1話1話が少し長く感じちゃった。

 

全7話しかないから、予算の問題なんですかね?

波瑠さんは相変わらず美人なんですけど

ほんとはもっと演技がうまいような気がする。。。

それは鈴木京香さんともども。。。

 

わざと演技、下手うまにしてます??

それとも演出の問題?

 

season 1 忘れちゃったけど、記憶ではもっと面白かったような気が。。。

期待しすぎたのでしょうか。

 

最終章の話が、なんかちょっと、あんまりいただけてなくてw。

警察の闇を描いたら、なんか盛り上がってるかのような錯覚はもういいかなぁ。

そんなね、警察という組織には闇があるという前提は、

正直、日本の警察に対して失礼なのではないかと。

 

ちょっと、そんな気にもなったのでした。

観る側の気持ちの問題ですかね?w

 

”魔女”、”目力”、”ホルス”など、あだ名の付け方もなんか時代にそぐわなくなっているような感じ。

 

もし、さらに続編を行うなら、その辺りを改善して

もう一度、再チャレンジ、願いたいですw

 

かしこ。

『ミステリと言う勿れ』(2022 フジテレビ)

 

 

実はちょっと前に観終わっていたのですが。。。

 

今年の1-3月期のフジテレビの月9作品。

 

ミステリと言う勿れ

 

いや、よかったですね。

King Gnuが歌う主題歌もよかったし、音楽もよかったし、

キャストもよかった。

 

原作読んでないですけど、ものすごく原作を読みたくなりましたね。

 

NHK朝ドラの『カムカムエヴリバディ』を除いたら

このクールのドラマ作品の中では

圧倒的にこの作品の質が高かったです。

 

いい物語に、いい音楽のせて、いい演出でいいキャストで作られた極上の作品。

 

まぁ、確かにラスト2話は意味わかんなかったけどw。

第10話のライカさん退場までの物語は完璧でした。

 

イカさん演じた門脇麦ちゃんはやっぱり魅力的な女優さん。

もちろん、レギュラー出演の伊藤沙莉も素敵だし

あとは出演時間は短かったけど、喜和さん演じた水川あさみも、

もう貫禄というか、

出演されてるだけで、その作品の質が上がるというか。。。。

 

女優さんが良かったですね。

 

終わり方、変だったので、

続編作られるかどうかなんですけど、

まぁ、そこはどっちでもいいかな。

 

伊藤沙莉は観たいけど、ライカさん(門脇麦)がいなかったら

ちょっとやっぱり寂しいですかね。

 

まぁ、このクールでは圧倒的トップの作品なんで

観てない方にはお勧めです。

 

あぁ、原作が読みたい。

 

「考えるといいと思います。身の回りにあること全て

考えて考えて考えて考えて。誰かに話してください。」

 

「君と友達になれて 初めて少しだけ 生まれてきて良かったと思った。」

 

かしこ。

第11回ytv漫才新人賞決定戦 / 第57回上方漫才大賞

この3月、4月に開催されていた関西の漫才賞レースを、一気見。

 

ひとつは、読売テレビで放送されていた

第11回ytv漫才新人賞決定戦

 

もうひとつは、関西テレビで放送されていた

第57回上方漫才大賞 の 新人賞と奨励賞

 

それぞれの出場者は以下の通り。(★が受賞者)

 

第11回ytv漫才新人賞決定戦

丸亀じゃんご

カベポスター ★

さや香

たくろう

ダブルヒガシ

フースーヤ

 

第57回上方漫才大賞 新人賞

天才ピアニスト

からし蓮根

カベポスター

フースーヤ

もも

たくろう

ニッポンの社長 ★

 

第57回上方漫才大賞 奨励賞

ロングコートダディ

すゑひろがりず

祇園

見取り図

ミキ ★

 

 

新人賞に関しては、上方漫才大賞の方のレギュレーションがよくわかっていないのですが

何組か重複しているコンビもあり、

ほぼこのメンバーが、芸歴10年以下の上方漫才を支えているメンバーですね。

 

ytv漫才新人賞を受賞したカベポスターは以前から好みのコンビ。

ほんと漫才も面白いんですけど、

1回だけみたコント(去年のABCお笑いグランプリでしたっけ?その決勝で見せたコント)がほんと最上級に面白くて。

 

でも、本質は漫才師だと思うのです。

一回、M-1の決勝に立たせてあげたいなぁ~。

 

 

で、2つの大会を観て、思ったことなんですが。

 

(今まで気づかなかった。)

 

ytv漫才新人賞の方は、審査員(リンゴさん、お~い久馬さん、ブラマヨ吉田くん、スピードワゴン小沢さん、フットボールアワー岩尾くん)がいて

得点で争うシステムなんですけど、

上方漫才大賞の方は、このご時世、まだ密室審査しているんですね。><

しかも、新人賞、奨励賞とも、最後のネタ順で出場したコンビが優勝しているという。。。

 

おいおいおいおい。なんだこれ。出来レースか?w

 

上方漫才の賞レースで一番歴史があって、権威があると思い込んでいたけれど

一番、怪しい審査しているという。。。

(あと、会場が広すぎて。。。会場が広すぎると、笑い声が発散して勢いがつかないのよね)

 

ちょっと、もうそろそろ見直してもいいのかなぁーと思って。

 

もしくは、もう、新人賞だけ別会場、別番組にして、

奨励賞も、以前みたいに大賞と同じく事前選定方式に戻してしまってもいいのでは?

なんか、奨励賞も出場コンビの選定時点で、どんな基準で選んでるかわからないですしね。

すゑひろがりずに、全然、上方漫才のイメージがなかったもんで。。。

 

 

ということで、この休み、

連続して、2つの賞レースを立て続けに鑑賞したわけですが。

 

まぁ、賞レースはやっぱり楽しいですよ。(唐突な結論w)

 

漫才のネタをじっくり堪能できた2ー3時間でした。

 

よかった。よかった。

 

かしこ。

『DCU Deep Crime Unit 〜手錠を持ったダイバー〜』(2022 TBS)

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2022年1-3月期のTBS『日曜劇場』の作品ですが。。。

 

『DCU Deep Crime Unit 〜手錠を持ったダイバー〜』

 

主演:阿部寛

その他キャスト:横浜流星高橋光臣岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、中村アン趣里、吉川晃司、市川実日子、山崎育三郎 など

 

うーん。なんだろうなぁ~。

日曜劇場っぽく、お金はかかってそうだったんだけどなぁ。

 

仰々しいわりに、ストーリーが貧弱で、

なんかもったいなかったです。

 

序盤で中村アンを退場させたのが痛かったのかな。

 

阿部さん、ますます活舌悪くなって、セリフ聞き取りづらかったw。

 

横浜流星くんは相変わらず、そんなに演技うまくないもんね。

 

岡崎体育くんとか、土佐兄弟の子は、どういうキャスティング?

 

ってことで、よかったのは女優陣の演技ぐらいですかね。

→ 市川実日子さん、中村アンさん、趣里さん、ゲストの明日海りおさんなど。

 

これだと、まだ去年の夏に放送していた

『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』の方が面白かったかもしれない。

感想書いてないけどw

DCU,MER でアルファベット3文字つながりだけどw

        

もう少しストーリーを丁寧に描いてほしかったなぁ~。

もったいない。もったいない。

 

「俺を信じろ。

水は嘘をつかない。」

 

かしこ。