幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『イップス』(2024 フジテレビ)

 

 

うーん。企画の狙いは悪くはなかったんですけれど、

いかんせん、脚本がなぁー。

 

倒叙ミステリー狙うなら、一貫して、その線で行った方がよかったような気がするんだけど。。。

 

ちょっと、中途半端でしたね。

 

古畑任三郎」には遠く及ばない。。。

 

期待しすぎたのがダメでしたかね。

バカリズムは、自分で本、書いた方がいいような気がする。

 

そんな作品でした。

 

一貫して、倒叙ミステリーを貫いてほしかったです。

残念。

 

かしこ。

 

『ЯoOT / ルート』(2024 テレビ東京)

 

 

河合優実ちゃんを観るために観てました。

 

ただ、「オッドタクシー」を観てなかったのと、

毎週、1話ずつ観てたら、内容分からくなっちゃって。。。。

 

河合優実ちゃん、観れたのでよかったです。

ますますの活躍、期待しています。

 

かしこ。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

 

 

 

いやぁー、面白かったですね。

 

正直、三島由紀夫をこれまで通ってきたことがなく、

もっとゴリゴリの怖い人かと思ってた。

 

文学の人というか、思想家。

しかも人の話をよく聞く。

”傾聴”できる人。

 

バリバリの右翼とバリバリの左翼の罵詈雑言飛び交うくだらない討論会なのかと思ってたら、全然違った。

 

この1年半後に、自決なんだよね?

確かに謎が残る。

 

もう少し長生きして、思想を展開してほしかった。

 

 

一方、全共闘学生運動)側には、

いまだに自分は猜疑心を持っているのです。

 

”敗北”は間違いないと思うんです。

ただ、総括(殺人という意味ではない)はされてないよね?

”敗北”を総括することなく、

ただの祭りの後のように、各自、しれーっと社会に溶け込んだせいで、

この国は、思想のない国になってしまったのではないだろうか。

 

そもそも、学生運動を行っていた人が、どこまで主義・主張(思想)を持って

取り組んでいたのかは謎。

どうしても、自分の虚栄心を満たすためだけに、超利己的に、

この運動はなされていたのではないか、と思ってしまうのです。

 

つまり、覚悟が足りない。

 

まぁ、と言っても、学生なので、仕方ないっちゃぁ、仕方ないけど。

 

その後、逃げてしまっているように見えるのが、許せないだけです。

 

 

とにもかくにも、この映画は面白かったです。

 

そろそろ、自分も、三島由紀夫を通る時期に入ってきましたかねー。

人生を終える前までには、どうしても

通っておきたい思想家なのだと、改めて思いました。

 

かしこ。

会えて嬉しかった

夢だから 会えたのは
わかってる

そこまで傲慢じゃない

夢だから 話の脈絡も
支離滅裂で

春の陽光がさす
名もなき列車の穏やかなデッキで
僕は今日みた3つの舞台の話をしている

君はギター侍が好きだと言った


景色が過ぎ去っていく

それは夢だとわかっているから
僕はもしかしたら
走馬灯を見ているのかと思った

多分 幸せで
君とまた会えるなんて思ってもいなかったから


夢だから 会えたのは
わかってる

そこまで傲慢じゃない

夢だから 会えたのは
わかってる

夢でも会えて嬉しかった

 

ヒメアノ~ル

 

 

え?

なんでこんなことなるん?w

 

前半、いい感じだったのになぁーwww。

後半、やりすぎ系。

 

先週観た『最後まで行く』は、V6 岡田君のやりすぎ系で、

この作品『ヒメアノ~ル』は、V6 森田君のやりすぎ系。

※エンドロールのある人の名前で、そのことに気づきました。

 

さらには、この作品の森田くんの役名が森田くんで、

濱田岳君の演じていた役名が岡田くん。

 

難しいって。

 

だったら、ムロツヨシくん演じる先輩:安藤先輩も

役名、三宅くんか、井ノ原くんか その辺の名前で固めてくれた方が

まだ見やすかったかもしれないw

 

佐津川愛美ちゃん、前半、可愛いのに

後半、えらいことになっちゃって。

この役受けて、なんか得なことあるけ?って思ってしまいました。

 

事務所、ちゃんと仕事、選んだりーな。

この役は、ちょっと可哀そうです。

 

 

ってことで、この作品も ちょっとやりすぎ系で

正直、よくわかりませんでした。

 

森田剛くん、あまりにも猟奇殺人者の役がうまくて、恐ろしかったですw

(役者としては、誉め言葉)

 

かしこ。

『アンチヒーロー』(2024 TBS)

 

 

えーーーっ。

別にね。毎回、伏線見逃さないために、観込んだわけではないですけどね。

 

正直、このラストはちょっと中途半端じゃないですかーーー!?

 

主張したいこと、よくわかんなかった。

 

真犯人、誰なん?

白木(大島優子)が、事務所に入った理由は?

長いサラサラヘアの証拠動画に移った女性は?

 

なんか、全然、伏線回収されないから、がっかりしちゃったw

 

これでは、良かったのは

milet が歌う主題歌と、野村萬斎さんの悪役としての素質だけじゃないですか。

 

私、見逃した?

もっと、ちゃんと見ればよかったかな?

 

最終回、楽しみにして観たのにさ。

ちょっと、残念でした。

 

これから考察動画見て、誰かに解説してもらいます。

 

やっぱ、個人的には、『VIVANT』の方がワクワクしたかな。 残念です。

 

かしこ。

最後まで行く

 

 

うーん。

正直、ちょっとイマイチかな。。。

 

一瞬、綾野剛パートに移った時に面白くなりかけたんだけど、、、

正直、若干、”やり過ぎ”感が強いのよね。。。

 

と思ったら、原作は韓国映画ですか。。。

 

いろいろなもの置き去りにして、

そちらの処理はどうなったのかが、気になりました。

 

 

あー、あと、あれからまだ1年だけど、

久しぶりに、広末涼子の泣き顔芸が観れて懐かしかったですw

 

個人的には、嫌悪感はそれほどないので、

もう復帰でもいいですけどね。(特に罪犯したわけでもないし。)

 

まぁ、”個人的には” ですけどねw

 

 

やりすぎな作品は、あんまり好きではないですね。 残念。

 

かしこ。