幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『シュート! ~蒼きめぐり逢い~』(大島司)

 

 

2週間前に、『シュート!』第一部を読んで、

・全然、面白くない!

・このまま読み続けるかどうかは悩みどころ。

と書きましたが、

結局、他に浮気するのも癪だったので、そのまま読み続けました。

(第一部の感想はコチラ)

 

シュート! ~蒼きめぐり逢い~

 

第一部の終盤、ユース代表編から一変、

舞台が過去に戻り、

主人公トリオ:田仲、平松、白石の出会った中学1年の時期が描かれていました。

 

が、

無理やり、話を過去に戻したおかげで、頭の中が”?”ばかり(笑)。

 

主人公のトシ(田仲)、明らかに高校時代より中学1年の時の方がサッカーがうまいw

 

他校のライバルも高校編で出てきたライバルと遜色ないほどサッカーがうまいのに

高校編では誰も名前が挙がってない。

同じ世界線なら、中学時のライバルは、高校編でどこ行った?

 

上記を考えると、

話の展開が後付けすぎる!!!

(まぁ、昔の週刊少年誌では、よくある話ではあるけれど。それにしても酷すぎるw)

 

ただ、コメント欄によると、第二部に出てきたキャラは、第三部以降に登場するとの噂もあるんだよなー。 

 

仕方ないから、第三部も読み続けようか・・・。

やはり、迷うところではあるのですが >< 。

 

 

中学1年生が放ったシュートで、

キーパーが(キャプ翼の比ではないくらい)

思いっきり吹っ飛びます!!

 

 

みんな怪我するよ~TT。

 

まぁ、一応、レジェンド漫画。第二部も読みましたので、備忘録。

 

第三部も、まぁ、読んでみましょうかね...。

 

かしこ。

『雪女と蟹を食う』(Gino0808)

 

なんかね。

数年前に、テレビ東京系でドラマ化されていたのは知っていたのですが、

原作マンガがマガポケで読めたので、一通り(追加エピソード含めて)、読みました。

 

雪女と蟹を食う

 

(あらすじ)

痴漢冤罪で人生に絶望し、自殺を決意した男が、

テレビのグルメ番組で蟹を観て、人生最後に蟹を食べたいと願う。

そして、その資金を得るために高級住宅街に押し入り、人妻に金を要求する。

が、その人妻の行動は予期せぬもので...。

なぜか、男と人妻は、北海道へ蟹を食べる旅に出ることになる。

 

 

内容は、上記あらすじをなぞって、北海道へと旅をするロードムービーのような作品なんですけどね。

マガポケのコメント欄では、”文学的”とかなんとか評されてました。

 

どこが?

 

正直ね。私はこの手の作品が苦手です。

文学的?

命、軽く扱い過ぎじゃないか?

 

自殺願望あるのに、蟹を食べたい?

人妻を襲ったら、「身体が目的なら?お相手もします。」「なので乱暴をしないでください・・・」と言われ、そのまま体を重ねる?

 

退廃的?

男も女もバカなのか?

勝手にやってろ! って感じ。

 

ってことで、私は別に評価しません。

 

途中、太宰治『斜陽』とか、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を持ち出してくるのも鼻につく。

 

こんなん完全にデコレーションじゃないか。

デコレーション、嫌い。

 

側だけ作品、大嫌い!

 

 

なーんて、マンガ作品については、

個人的に苦手なので、酷評してしまいましたが、

ただ、ドラマ作品は観てみたい と思いました。

(矛盾しているようでごめんなさい(^^)。)

 

文学としては嫌いだけど、

ロードムービーとして、いい監督が撮るならば、

それなりに面白いんじゃないか?

そんな気にはさせてくれる作品でした。

 

原作、我慢して読んだんだから、ドラマは楽しんでもいいよね?w

 

身勝手でごめんなさい。

主人公2人よりは、真っ当だとは思ってますw

 

かしこ。

 

ブラック・ショーマン

 

 

まぁ、これは、完全に東野圭吾さんへの追悼の意を込めて。

 

ブラック・ショーマン

 

昨年、劇場公開されていた作品をNetflixで見つけたので、鑑賞しました。

今日の映画1位にもなってたしね。

 

福山雅治さん演じるマジシャンが、国語教師であった兄が殺害された事件を、

有村架純さん演ずる姪っ子(※兄にとっての娘、かつ、教え子)と共に

解決に導くという話。

 

コロナ後の観光客が遠のき、活気を失った街。

唯一の希望の光は、姪っ子の同級生が描いた大ヒットマンガ『幻脳ラビリンス』関連の事業のみだった...。

 

 

なんか、少し前、木村拓哉さんの演技を評して

”キムタクは何を演じてもキムタクだね。” みたいな揶揄のされ方をしていたかと思うのだけれど、

まぁ、それで言うと、

”福山雅治は何を演じても福山雅治だね。” って感じが 強かったです。

 

特に、同じ東野圭吾さん原作のガリレオシリーズもあるからなぁー。

 

いくら、福山雅治が、ダークヒーローを演じてみたいと要望を言ったとしても

新シリーズ立ち上げてまで、映画化する必然性はあったのかなぁー。

 

内容的には、可もなく不可もなく。

 

偏差値ちょうど50。ってな ところ。

 

 

まぁ、これは、映画化に関しての評価ですね。

 

東野圭吾さんの原作は、小説として、読んでみたいような気もしました。

 

 

東野圭吾さん。

まだまだ、作品を残してもらいたかったけど。

 

ご冥福をお祈りいたします。

これから、作品、読んでいきます。

 

かしこ。

『クロスロード ~救命救急の約束~』(2026 テレビ朝日)

 

 

実は結構、前に観終わってました。

 

クロスロード ~救命救急の約束~

 

2026年7-9月期にテレビ朝日で放送されていたドラマ作品。

 

この期のドラマ作品は、他にも『大追跡』『大空港』と何故か、

テレ朝系の作品ばかり観てまして...

その中でも、今作は、見応えのあった作品だったイメージ。

※ 個人的には『大空港』が好きでしたけど。

 

主演は、今田美桜さん。

朝ドラ『あんぱん』はまだ観れていませんが、

こういう、正義漢の若者の役柄は、今田美桜ちゃんにぴったりなような気がしました。

 

その他出演者に

磯村勇斗くん、寛一郎くん、泉澤祐希くん、戸次重幸さん、小雪さん、船越英一郎さん

 

磯村勇斗くんは、いい役者さんになったなぁー。

 

「私たちは、救うしかないです。」

 

かしこ。

キングオブコント2026

結果をシャットアウトして、3日遅れで鑑賞しました。

 

キングオブコント2026

 

少し今年は、なんとなく笑いの量が低調かのように思えました。

もしかしたら、それは、賞レースの増加が原因なのでは? 

と思っているのは私だけ?w (暗にダブルインパクトを批判しています(笑))

 

敗者復活戦のそいつどいつとスパイシーガーリックは面白かった。

 

本戦は、やっぱり優勝したジェラードンが圧倒的に面白かった。

※ジェラードンだけは、ずっと声出して笑ってしまいました(^^)/

 

大会全体の笑いの量は別として、

アタック西本の、決勝のあんなメイクとコスチュームにも関わらず、

優勝の瞬間、目に涙していたことと、

かみちぃの「海野がいても優勝できた」のコメントは

あまりにも感動的で、

それだけで、この大会の価値はあったと思わせるものでした。

 

今年もいい大会だった。

 

来年も楽しみにしています。

 

かしこ。

 

 

『天下人のスマホ』(2023 NHK)

 

 

2023年に放送されていた「天下人のスマホシリーズ」3作品(『信長のスマホ』『秀吉のスマホ』『家康と光成のスマホ』)の総集編に新規シーンを加えて放送された特別編集版。

 

やっぱり、面白かったです。

 

天下人のスマホ

 

何と言っても、小ネタが満載過ぎます。

知的好奇心をくすぶられます。

 

個人的には、小早川秀秋の文章が、いちいち進次郎構文で笑いました。

 

今年も、何か新作作ってくれないですかねー。

※

でも、今年は大河が『豊臣兄弟!』なので、過去作と少しかぶりそう...。

『秀長のスマホ』観てみたいですけどね☆。

 

NHKさん、お願いします!!

 

かしこ。

 

『替え玉ブラヴォー!』(2026 NHK)

 

 

今年の初め(1-2月)に、NHK『夜ドラ』枠で放送していたドラマ作品。

15分 × 全20回。

 

替え玉ブラヴォー!

 

ここで言う”替え玉”は、ラーメンの替え玉のことです(^^)/

 

夜ドラを、きちんと観るのは初めてでしたが、面白かったですね。

 

主演は、北香那さん。

共演、天野はなちゃん。

 

テーマは、女の友情(?) それに、バレエとラーメンが絡み合った

こってりしてるけど、味わい深い作品でした。

 

にしても、北香那さんって、こんなコメディアンヌの役柄も演じられるんですね。

そこまで作品数を多く観たわけではないけれど、

今まで拝見した作品では、おとなしめの役が多かったような気がして、

めっちゃ意外でした ≧▽≦。

 

で、なんか、既視感あるなーと思っていたら、

表情とか、目鼻立ちとか、

ラブレターズの溜口くんに似てませんか?(特にこの作品。動きもコントっぽいしw)

 

そう思って観ていたら、もう途中から溜口くんにしか見えなくなって...。

あぁ、ダメダメ。

 

と。

あと、この作品の特筆すべき点は、天野はなちゃんの清楚な感じです。

声がむちゃくちゃ、好きかもしれない。

『ダウンタイム』では、整形するきつめの役側を演じていましたが

出演作をもっとみてみたいなー。と純粋に思いました。

 

夜ドラも面白いんですね。

まだ、録画だけした作品が結構あるので、順次、観ていこうかと思います。

 

かしこ。