幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

僕は一人で佇んでいる。

僕は一人で佇んでいる。

ここは荒野か、はたまた火星か。
だけど、空気の薄さは感じない。

私は一人で佇んでいる。

世界の果ての楽しげな森で。
急進的な思想を纏って。

僕らは一人で佇んでいる。

隣にいる君も、対岸の彼らも。
過剰な欲と、気難しい評価を。

僕は一人で佇んでいる。

君がいる世界で。
ただ単純な言葉に代えて。

今日も一人で佇んでいる。

世界を代表して、宇宙を代表して、
君を愛そう。
僕は君を愛しているから。

だから一人で佇んでいる。

君と一人で佇んでいる。

浮遊する世界で。
ここは地獄か、はたまた極楽か。
だけど、空気の薄さは感じない。

僕は一人で佇んでいる。

僕は一人で佇んでいる。

『誘拐法廷~セブンデイズ~』(2018 テレビ朝日)

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もう3年も前の作品になるんですね。

最近、少しずつ時間が出来てきて、HDDに消さずに残っていた作品を

消化していってます。(消化w)

 

誘拐法廷~セブンデイズ~

 

女性の味方の敏腕弁護士が、娘を誘拐されて

限りなく黒に近い強姦罪容疑者の無罪を勝ち取ることを要求される。

という話。

 

原作は韓国映画なんだって。

へぇ~。

 

主演は、松嶋菜々子

その他出演者、丸山隆平杉本哲太、飯豊まりえ、柄本時生風吹ジュン八嶋智人伊武雅刀 など

 

2時間(9分)枠のスペシャルドラマだったけど、

まず、はじめ、

予算なかったか?って感じw

 

杉本哲太さん、柄本時生くん、風吹ジュンさん、伊武雅刀さん 集めてこの出来かぁ~。

ちょっと残念ね。

 

なんか、いまいち、感情が乗らなかったわ。

 

脅迫されて、警察に言わないという敏腕弁護士の”判断”にまず無理があったのかもw。

 

あと、松嶋菜々子さん、

泣きの演技が苦手なのかしら。

 

人間、得手不得手はあるものだから仕方がないものだけど、

娘を誘拐されて、極限状態にある母親役を演じるには、

演技力が足りなさ過ぎた>< 良く言えば、少しスマート過ぎました。。。

 

 

ということで、一応、視聴したので備忘録。

 

時間できてきたので、少しずつ文化的なことを増やしていきたいです(^^)/。

 

かしこ。

『エール』(2020 NHK)

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昨年のコロナ禍の中で放送されていた朝ドラですね。

 

この作品、主演は窪田正孝くんだけど、

実質は窪田くんと二階堂ふみのドラマでした。

前の記事『西郷どん』の中でも書いたけど、ヒロインが二階堂ふみだから、このドラマを見続けられらような気がします(^▽^)/

 

いや、よかったです。

 

基本、朝ドラは素晴らしい作品が多いけど、

特に最終回の演出は秀逸でした。

これだけずっと観てきた中で、あの最終回は心に残りますって。

 

まぁ、GReeeeNの楽曲のおかげかもしれないけれど。

主人公:裕一と二階堂ふみ演じる音の一生が凝縮されているかのような

エンディングは、

朝ドラのエンディングとしては、今まで観た朝ドラの中でも一番良かったんじゃないかな。

なんとなく、この手法、『西郷どん』も同じ感じで、NHKの得意技なのかもしれませんが(笑)

 

 

実は、原始時代から始まる第1話。

あと、子供時代を描いていた初めの1~2週は、全然、内容についていけず、

観るのやめようかとも思ったんだよね。

 

でも、裕一と音が結婚したあたりから、二人の物語感が強くなって

ぐっと惹き込まれてしまいました。

 

そういう意味でも、これは窪田くんと二階堂ふみの作品。

 

 

あと、時代背景的に、この作品は、太平洋戦争についても突っ込んだ描写がされていて。

朝ドラで、ここまで生々しく戦争描いた作品って、他にあるのでしょうか。

 

しかも、この作品、コロナ禍で中断期間が多くあって、

加えて、東京オリンピックが1年延期されたので気づかなかったけど、

もし、正常に放送もなされていて、東京オリンピックも2020年に開催されていたとしたら。。。

ちょうど、オリンピック期間中に先の戦争の描写を生々しく描いた場面を放送していたのではないかと思って。

海外の観光客が、近年一番多くなるであろう期間中に、太平洋戦争の描写・・・。

 

個人的には、いいと思う。

 

いろいろと海外(外国)の動きはあるだろうけど、

やっぱり、自分は、日本は、この国は平和を主張する国であって欲しいので。

 

 

 

あ、書きたいことを書いていたら、まとまらなくなったw。

 

とにかく、エール。

いい作品でした。

 

二階堂ふみの声としゃべり方が好きなのかなぁ~。

 

また別の作品も観てみたいです。

 

かしこ。

『西郷どん』(2018 NHK)

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2018年の大河ドラマ作品。

 

西郷どん

 

ここ3年ぐらい、大河ドラマを観れてないのですが、

2018年の『西郷どん』を結構、ゆっくりしたペースで観ていました。(最後の明治政府になってからの8話ほどは、この2日で一気に観ましたけどね(^^)/)

 

戦国時代よりも、幕末の作品が、やっぱり個人的には好きなんです。

戦国時代って、なんか、『戦強けりゃ、それでよし』な雰囲気があるでしょ。

単純明快。

日本国って概念、いまいちないし。

”民”の概念は少しはあるけど、なんか自分本位な感じ。

 

でも、幕末って、ちょっと闇な部分があるじゃない。

国を憂いて。

何を正義として捉えるかも、人それぞれで。

正義と悪がはっきりしていないので、人はそれぞれの正義を主張して

正義対正義の戦いに陥る。

 

答えの出ない問題なんて、世の中にはたくさんあるよ。

観ていてヒリヒリするのよね。

心が平穏ではいられない感じ。

 

最後、一気に観たせいなのかどうかわからないけど、

西郷どん』おもしろかったですけどね。

 

主演の鈴木亮平君の素晴らしさはともかく、

愛加那を演じた二階堂ふみの可愛さを、この作品で初めて実感した。

(そして、この実感が、昨年の朝ドラ『エール』の視聴に続く。)

 

あと、これも、

最後8話を一気に観たせいなのかどうかわからないけど、

西郷を描こうとしたら、やっぱり、一緒に大久保も描かないといけないのね。

 

西南戦争の翌年、大久保が紀尾井坂で襲われて

脳裏に西郷との想い出が甦る。

若き日の2人。未来に向かって駆け出して、タイトルバック。

いい終わりじゃない。

 

もしかしたら、幕末は、夢半ばで亡くなった人ばかりで

夢の続きが、まだこの世に残っているから、心が惹かれちゃうのかもね。

 

いい作品でした。

 

かしこ。

『私の嫌いな探偵』(2014 テレビ朝日)

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以前、観ようとして観れてなかった作品。

お昼の再放送で、一気に放送してくれてたので、毎日、観てました。

 

私の嫌いな探偵

 

玉木宏くんと剛力さんのバディの謎解きものですね。

 

で、内容あんまり知らなかったのですが、

観てみたら、だいぶコメディー寄りの作品で。

 

原作が東川篤哉さん、ってみて、あぁーとなりました。

確かに、このノリは東川篤哉さんねw

 

東川さんの作品って、本で読んだら、なんかちょっと物足りないけど、

深夜ドラマ(この作品、元々はテレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠!!)の作品とかにしたら

ちょうどいい塩梅の作品に仕上がってくるんですね。

 

いや、全8話。

正直、ちょっと面白かったですよ(^^)/。 ※マジで褒めているw

 

玉木君は、シリアス物もコメディー物も どちらも違和感なく演じられる稀有な俳優さん。

この作品のとぼけた感じも流石でしたw

 

もう一人の主役の剛力さんも、

こういう作品だと、よさが活きますね。

 

いやぁー、2014年のこの頃の剛力さんは、純粋にかわいかったですけどねぇ~^^

 

残念です。(って言っちゃうと、失礼なのかなw)

 

まぁ、作品として、まま面白いので、気軽なミステリーを楽しみたい人にはお薦めかも、です。

 

「この事件、わかりた!」

 

よき作品でした。

 

かしこ。

音色

100年後の君に
伝えたいのはどんなこと?

2021年のとある秋の夜
しとしとと降る雨の涼しさ
心を洗う優しい音色

君が眠る静かな時間に
想い出とあの頃の気持ちを重ね合わせた

永遠の永い時間は一瞬に過ぎて
僕はごくごく簡単なことに
また改めて気づいてしまう

2021年のとある秋の夜
君のいるこの世界が
あまりにも愛し過ぎて

雨が降る

100年後の君に
夢の中でも
会えたらいいのになぁ

『漂着者』(2021 テレビ朝日)

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テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠で放送されていたこのドラマ。

 

漂着者

 

ぶっちゃけ、相当おもしろかったんですけどねぇー。

謎が謎のまま、ほとんど解明されないまま、終わってしまいました。

なんだこりゃw

 

ってことで、前半はほんとに面白かったです(^^)

後半、謎が解明されていればなぁー(笑)。

 

まぁ、でも全体的に及第点は付けられる出来かと思います。

 

 

企画・原作・脚本(脚本は複数名が担当) 秋元康なんですよー。

 

ほんとなんかなぁーと思いつつ。

感想書けてないけど、昨年のテレ東のドラマ作品『共演NG』も、2019年に話題になった『あなたの番です』も、前に感想書いた『リモートで殺される』も面白かったですからねぇ・・・

 

秋元康ってそんなに才能あるの?

それとも秋元康っていうユニット名?w

 

なんか、認めざるを得ないような、認めたくないようなw

 

でも、悔しいけど、この作品も面白く・・・

こんなに立て続けに面白かったら、認めざるを得ないのか・・・

 

ってことで(まだ観てはいないけど)

今クールで放送している『真犯人フラグ』も楽しみにしている自分がいて・・・

 

 

仕方ないかw

 

楽しめるものは、大いに楽しんで観ることにします!!

 

この作品は、謎が謎のまま残るのも、また面白いじゃん。っていう感覚w

完全にはめられてますな。

 

 

「世界に幸せを。」

 

 

かしこ。