幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

春に想う。

まるで昨日の夕闇のように
光る遠くの海


信じきった
君が可愛かった

君がなびかせた髪
もしかしたら
それが絶対なのかと
思ったりして


正攻法の理由で
諦めていく僕ら

ほんとは何がやりたいのか
何もわかってなかったりする


酸味を効かした淡い思い出
今日も寄りかかって
神様はそこに居ますか?
淋しさをどうして癒せばいいですか?

意味付けを今日もひけらかして
君に伝えたいことが
またひとつ
産み出される

真に受けて
網の目に絡まって
蝉の声

五月雨式に笑う
君の声を聴く


君がいる街
雨はやんだのだろうか

僕らはなんとなく
愛情を感じて心を灯す


寂しさに対処する方法は
何個かあって
旅に出る
絡み合う
隅々まで今日という日を分けあって


君を想う

君を想う

春に咲く
咲き乱れる


光る遠くの海


君を想う

君を想う

君を想って
実を結び

春に想う

咲き乱れる