幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

ボクたちはみんな大人になれなかった(Netflix)

 

 

なんか、作風から、大根仁さん監督の作品かと思ったら、違ったw

 

ボクたちはみんな大人になれなかった

 

小沢健二くんの『LIFE』ではなくて

ソロ・ファーストアルバムの『犬は吠えるがキャラバンは進む』の楽曲が

すごくfutureされていて、

昨日、私用で出かけた時に、1時間以上の道中を

ずっとwalkmanで、小沢健二くんの楽曲を聴いていたこの身としては

ただただ、心に刺さるわけです。

 

ただ、同年代でも、『犬は吠えるがキャラバンは進む』から

小沢健二くんを聴いている人は少なかった印象。

 

でも、『犬は吠えるがキャラバンは進む』から小沢健二くんを聴いていた

人達には、是非、この作品を観てほしいかな。

 

多分、ほとんど同年代で、ほとんど同じ感覚で、

あの頃の甘酸っぱさを思い出せると思うから。

 

 

にしても、伊藤沙莉はいつからこんなに可愛くなったんでしょうかw

 

1990年代に、こんな子と会っていたら、

そりゃぁ、大人になりきれない気も分かる気がする。

 

 

「君は大丈夫だよ。おもしろいもん。」

 

「どこに行くかじゃなくて、誰と行くかなんだよ。」

 

 

天使たちのシーンを BGMに

ドライブする 森山未來くんと伊藤沙莉さんの演技が完璧でした。

 

同年代の、同じ文化圏の方には、ほんとお薦めです。

 

かしこ。