
なんか、作風から、大根仁さん監督の作品かと思ったら、違ったw
ボクたちはみんな大人になれなかった
小沢健二くんの『LIFE』ではなくて
ソロ・ファーストアルバムの『犬は吠えるがキャラバンは進む』の楽曲が
すごくfutureされていて、
昨日、私用で出かけた時に、1時間以上の道中を
ずっとwalkmanで、小沢健二くんの楽曲を聴いていたこの身としては
ただただ、心に刺さるわけです。
ただ、同年代でも、『犬は吠えるがキャラバンは進む』から
小沢健二くんを聴いている人は少なかった印象。
でも、『犬は吠えるがキャラバンは進む』から小沢健二くんを聴いていた
人達には、是非、この作品を観てほしいかな。
多分、ほとんど同年代で、ほとんど同じ感覚で、
あの頃の甘酸っぱさを思い出せると思うから。
にしても、伊藤沙莉はいつからこんなに可愛くなったんでしょうかw
1990年代に、こんな子と会っていたら、
そりゃぁ、大人になりきれない気も分かる気がする。
「君は大丈夫だよ。おもしろいもん。」
「どこに行くかじゃなくて、誰と行くかなんだよ。」
♪天使たちのシーンを BGMに
ドライブする 森山未來くんと伊藤沙莉さんの演技が完璧でした。
同年代の、同じ文化圏の方には、ほんとお薦めです。
かしこ。