幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『火の鳥 未来編』(手塚治虫)

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この前、記事を書いた「黎明編」に続いて
「未来編」も読みました。
 
火の鳥 未来編
 
前回の黎明編は、舞台が古代日本(のような国)だったのに対して
今回の未来編は、舞台が西暦3404年の地球。
大地は荒れ果て、人類は地下にいっさいを持ち込んだ。
そこはコンピュータ(今でいうAI)が支配する世界。
 
そんな冒頭から始まって、いつの間にか、
物語は輪廻する地球へ。
 
生命の誕生から死滅まで。
 
 
物語の展開が、スケール大きすぎてかなりびっくりしたw
 
これが手塚治虫先生の凄さなのか!?
 
文学越えて、若干、芸術。
 
近々、ちゃんとこの続きも読みます。
そしていつか、またここに戻ってこよう。
 
名作なんだね。
展開、ぶっ飛んでて、
これは現代人への警告でしょうか。
 
現代人が読むべき本の1つなのかもしれないです。
 
かしこ。