“世界“ってことをいろいろ考えた。
僕の“世界“には
やっぱり君がいなくちゃダメなみたいだ。
“世界“の色彩を探しに出掛けよう。
街の色にも想い出は染み込んでいる。
“世界“の音色に耳を澄まそう。
君が奏でる"ぴあの"の音が
僕の心をやさしく包みこむ。
“世界“ってことをいろいろ考えた。
君の“世界“の片隅にでも
ほんの片隅にでもいいから座ってたいな。
“世界“の薫りにとろけおちそうな
記憶はすっかり季節に狂わされて。
“世界“の味覚に舌鼓を打とう。
見たこともないリズムで
僕の心を刺激するなら。
神様に触れる“世界“の五感と
地上のリズム。
それに
天からのハーモニー。
君を幸せへと導け。
その“世界“が
ずっと幸せでありますように。