幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

R-1グランプリ2025

正直、今年はちょっと残念でしたね。。。

 

友田オレくんのネタは前々から好みだったので、

優勝はおめでたいですが。

 

単純にネタの完成度(芸術点)という意味では

素人目にもかなり高いと思われる

ルシファー吉岡さんも吉住もマツモトクラブも

誰一人、FINAL ROUNDに残れなかったのは

やっぱちょっと審査が偏っていたんじゃないかと思われる。

 

田津原理音なんて、何一つ面白くなかった。

 

奇しくも、FINAL ROUNDが終わった後に彼が

「FINAL ROUND 3組ともフリップネタで、原点回帰だ」みたいなことを

口にしましたが

決勝のFIRST ROUND(つまり決勝に残ったメンバー)では、

映像を使った田津原理音のフリップネタもどき以外、

フリップネタが絶滅してたことに気づいているのでしょうか?

 

要は、過去のフリップネタを越える作品が出てきてないってことなんですよ。

それが、FINAL ROUNDになると3組ともフリップネタになるってことは

(まぁ、友田オレくんのネタは、まだ歌ネタなので、フリップネタに分類していいかどうかはありますが。)

つまりは、正直、退化したネタで勝負をされているわけで。

 

そこに何か新しい発見はありましたでしょうか?

 

 

そういった意味では、

(先週のytv漫才新人賞決定戦で粗品くんが素晴らしい審査をした後では、)

やはり、審査員の質も問われてくるわけです。

 

新しく加わった友近さんや佐久間くんは、きちんと審査してたと思う。

若干、ザコシと陣内さんは、ネタの好みで審査しているように思えて、気になりました。(まぁ、こちらも自分の好みで審査員の審査もみてるから、何とも言えないのは承知の上ですが。)

 

とにかく、完成度の高かった3人(ルシファーさん、吉住、マツモトクラブさん)の誰一人として、FINALに進めなかったのは、やっぱり、納得がいきません。

 

久々にもやもやした大会でした。

 

かしこ。