幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『最高の離婚』(2013 フジテレビ)

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実はかなり前に観終わってたんですが・・・。
 
 
あまりにも いい作品には
なかなか 感想も書けないですよね。
 
この作品もそう。
なんだかとってもいい作品なんだけど、
うまく感想が書ける自信がなくって
観終わってから かなりの時間
感想を放置してました^^。
 
登場人物たちの台詞がイチイチ秀逸なんです!!
コミカルだけど、真を突いてて
"愛"とか"家族"とか、"人を思いやる心"とかを
なぜだか考えさせられるのです。
 
坂元裕二さんの脚本のせいなんですかね?
おととし観た同じフジテレビ放送の『それでも、生きてゆく』が
後遺症が出そうなほど、心に響く作品で、
その作品と同じ"坂元裕二さん脚本、同じスタッフ、同じ主演は瑛太くん"ということで
かなり期待はしてたのですが、
それとは違うテーマ・違うアプローチで
やっぱり心に響く作品を作られるとは・・・。
 
かなり偏差値高いです^^
もうすぐこの物語も終わってしまうのかぁ~、と
残念がりながら、回を重ねていった作品も 久々です。
 
観てほしい作品かなぁ~。
特に私と同年代の方にはw。
 
 
役者さん。
瑛太くん、尾野真千子さん、真木よう子さん、綾野剛くんのキャスティングも
これまた、素敵すぎ!!
特に 尾野真千子さんって
これまで 自分の中では 『外事警察』 の新米刑事のイメージしかなくて
こんなにも 魅力的な役柄を演じられるんだぁーってことを知りませんでしたf^^。
 
いい発見をしたーY(^○^)Y
 
一回観たにも関わらず、Brue-Rayに保存したから
いつかまた見直すかもしれないです。
 
最後、瑛太くんのおばあちゃん役の八千草薫さんが言ったセリフで
締めようと思います。
八千草薫さんはいつみても、キュートなおばあちゃん。
出来れば自分も、ああいう年の重ね方が出来たらなぁ~といつも思います。
まぁ、性別は違うんですけどね^^。
 
「婚姻届が結婚の始まりのように、離婚届は離婚の始まりなの。」
 
「色鉛筆と同じ。大事なものから先になくなるの。」