言い訳が一人歩きして
君と僕を孤独にさせた
お陽様はもぅこんなに西に傾いているというのに
「永遠」と何度も繰り返す先生
大脳を震わせ とめどなく流れ落ちる沈黙
「滝のようだわ 幸せなんて…」
僕は海からの風に 夏の声を絡ませて笑う
ピアノ・旋律・桜色・さようなら (それは春の詩)
時に不真面目に 口笛を吹きながら 夢を見ながら
目覚まし? 僕は五臓六腑の憂鬱を愛す
あっ。だから 愛について考えよう
ぎりぎりの線で演奏は中止される
だからといって 君を忘れた訳じゃない
調べ?かすかに聴こえてくる
「それが妙に落ち着き払ってたんだよねぇ」
いいじゃない。世界が滅びようと。
哀しすぎて 君を見ていた
そんな端っこで そんな世界の端っこで。。。夕暮れ
夕暮れ. そのままに染まった ううん 何でもない