幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

穏やかな安寧

もう少し穏やかな安寧が
睦月の明け方の冷ややかな空気にも
溶け込んでくれていたら
いいのにな

街の調べは今日も一定の不文律を貫いて
届かない想いは跡形もなく消え去るのだと言う

もしくは最初から何もなかったのかもしれないし
光がまずそこにあったのかもしれないね

空想の世界を行ったり来たりして
同時発生的な戸惑いが
微かな不安を増長させたとしても

簡単な言葉が喉に引っかかって
振り絞った言葉が
誰かを勇気づける

風が季節を運んでくるなら
長い冬が終わり
桜が咲く頃に

もう一度会おう

限りある人生だ
思い通りに生きよう