幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

WBA世界S.フライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイ vs 石田匠

先週のWOWOWエキサイトマッチ
WBA世界S.フライ級のタイトルマッチ。
その後、ヘビー級のタイトルマッチ。
 
ってことで、まずはS.フライ級のタイトルマッチから。
 
 
チャンピオンはカリド・ヤファイ(イギリス)
22戦全勝(14KO)。
今回が2度目の防衛戦。
 
チャレンジャーは
WBA世界S.フライ級1位の日本の石田匠くん(井岡ジム)。
24戦全勝(13KO)。
世界初挑戦。
 
へぇー、お互い無敗なんですね。
ちょっと期待できますねー。
 
石田くんは173cmで、このクラスにしては長身。
ヤファイよりリーチも長くて、アウトボクシングをするらしい。
 
一方のヤファイもどちらかというと
ボクサータイプ?
そんなにインファイトはしないタイプっぽく言われてます。
  
1R。
どちらかと言うと、手を出したのはヤファイ。
石田くんは完全、様子見。
 
1R終わった後に
会場がちらっと映ったんですけどねー。
 
メインがヘビー級のタイトルマッチのせいか、
会場、めちゃでかい!
なんだか、6万人ぐらい入ってんじゃないかと。
 
解説で記録とかなんとか言ってますからねー。
 
なんだか、すごい。
自分だったら、ビビりそうですねw。
 
ってことで、
その観客に意気込んだのか、
2R、3R、4R。
チャンピオンが結構、前に出て来てますね。
 
クリーンヒットは全然ないけど、
ペースは完全にチャンピオンペース。
 
5R。これじゃダメだと少しずつ石田くんが
前に出始める。
が、やっぱり、後半は少し押され気味?
 
にしても、お互い、全然、クリーンヒットはない試合だね。
 
ジャブ、散発。
お互い、決め手がないなぁ~。
せっかく、会場でかいのに(あまり関係ないw)
 
6R。は相変わらずだったけど
7R。はお互い、手が始めたw(゚○゚)w
なんだこれ?お互い、後半勝負か?
 
7Rの途中でヤファイのボディーが当たってから
徐々に石田が下がり始める…
ボディー効いちゃったかな?
あと5Rだ。がんばれ。
 
8R。お互い、手は出たけど
有効打(見た目)でヤファイ。
 
9R。序盤よりは手が出てるけど
やっぱり、石田くんは下がり気味かなぁ。
 
10R。もう完全にチャンピオンは調子のってきちゃったかw
ガード下げつつ、左の強打を打ち始める。
クリーンヒットはないけどね。
やっぱ、印象でチャンピオン。
 
11R。採点ではきっと完全に負けているので
石田が序盤、前に出たけど
それも序盤だけ。
チャンピオンも完全に勝っているのに、なんで前に出てくるんだろ?
やっぱ、KOしたいのかなぁ~w
(会場がでかいから?^^)
 
最終R。ようやく中盤、石田の連打が出たけど
時すでに遅し。
 
判定。
 
118-110 / 116-112 / 116-112 
3対0でヤファイ。 
 
まぁ、妥当な判定です。
 
 
しかし、よくよく考えたら
S.フライ級と言ったら、
WBO:井上(尚弥)くん。
WBC:ローマン・ゴンザレスに勝ったシーサケット
と同じ階級なんですね。
 
にしては、地味。
 
にしては、地味すぎる試合でした。
 
次、統一戦でもしてくれないかなぁ~(笑)
 
さぁ、次はWBAIBFのヘビー級ですねー。
楽しみ^^