幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『ブラックリベンジ』(2017 読売テレビ)

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近年、巷を賑やかせていた、週刊誌の「○○砲」にかこつけた作品。

週刊誌のねつ造記事により、夫を自殺に追い込まれた妻が
自ら、週刊誌記者となり、夫を自殺に追いやった敵にスクープで復讐する!という内容。

主演は木村多江さんで、
その他出演者は佐藤二朗さん、鈴木砂羽さん、平山浩行さん、DAIGO(前半だけ)、岡野真也さん、カミナリのおふたりなど。

木曜深夜の「木曜ドラマ」枠でこの冬、放送されてましたー。

ブラックリベンジ

まぁ、初めはね。
ただのゲスいスクープ記事で、目に見えている憎き敵に復讐を行うという内容だったんだけど、
後半はその黒幕を暴き、
事の真相に迫るという展開。

なんか、当初は相当軽く観てたんだけど、
よくよく考えたら、意外としっかり話が書けていたような・・・f^^。

「木曜ドラマ」枠にしてはネ。
実は相当、きちんと作られていたのではないでしょうか。

佐藤二朗さんがいっつも変人役か、おっとり役が多かったような気がしていましたが
この作品では、キレ役で結構な悪役。
それでもアクが強いけど、週刊誌のゲススクープを題材にしたこの作品では、
ぴったりな配役だったように思います。

木村多江さんは、相変わらず、幸薄そうなこんな役はよく似合うm(_ _)m

最終回は若干、鈴木砂羽さんのドラマみたいな感じになっちゃいましたが
まぁ、それはそれでいいのではないでしょうか。

内容が内容だけにね。
あんまり公にはお薦めは出来ませんがw
時間があったら、観てみるのもいいんじゃない?(特に木村多江さんファンはw)
ぐらいの感覚です。

その他ドラマも、また完結まで見届けたら、感想書きます。

以上、「ブラックリベンジ」感想でした。

かしこ。


「私はスキャンダルで復讐する。」

「骨の髄まで炎上しなさい!」

「じゃぁね。地獄で待ってる。」