幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

第38回ABCお笑いグランプリ


先週の日曜日に放送されていたお笑い賞レース。
ABCお笑い新人グランプリ から 名前を変えて何年目だろう??
開催時期も、恒例の「成人の日」開催から、夏に移行されて、こちらは今年で2年目。

ってことで、今年も楽しみにして観てたのですが・・・

ビックリした!!
今年、レベルが高かった!!w(゚○゚)w

優勝した「霜降り明星」。
前々から、面白いなぁー、とは思ってたけど、
ビックリした。

まじで、レベル、高かったー!!

こんなん全然、M-1でも優勝できるんじゃないの? みたいなー。

大阪の最近の新人賞レースって、
ミキとコマンダンテがいっつも上位に来てて、
この2組でだいたい決まるんじゃないの?って雰囲気かと思ってたけど、
今大会で一変したね。

ビックリした。
もしかしたら、これも、M-1復活効果なのかしら??

その他、コンビも
ファイナルステージには残れなかったけど
田畑藤本の、「運動で突き抜けていても、人間同士の戦いに終始するけど、頭(かしこ)で突き抜けたら、機械と闘わなければならない」ってネタは
さすが東大出身ならではのネタで、哲学的にも面白かったし
THE GREATEST HITSのコントや、ツートライブの漫才も面白かったね^^。

ただ一個残念だったのは、
マルセイユのネタは、もしかしたら面白かったのかもしれないけれど
客(多分、マルセイユのファン)の反応が
たいして面白くない箇所で大笑いして、違和感あってネタに集中できなかった。

これはマルセイユにとっても不幸なこと。

あのね。ほんとのファンなら
ほんとに面白いときに笑ってあげるものだよ。
それがなければいい勝負だったのになぁー。

とにかく、今年の大会は
例年にも増して ハイレベルな大会でした。

これは年末のM-1グランプリも楽しみですわぃ。
霜降り明星、この勢いで年末も優勝しちゃうかもねY(^○^)Y
今後の活躍も 期待しています!!

かしこ。