幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

抹茶アイスと苺のアイス

君と会える日が
期限付きの 反重力装置なのだとしたら
いっそのこと
時間なんて止まってしまえばいいのになと思う

全ての哀しみが
時間が進むことにあるのだとしたら
成長なんてしなくてもいいから
永遠にこの時をループしたいと思うのだから

君がいるこの時間を
君がいるこの時代を
いつまでも冷凍保存したくて
僕は冷凍庫を開けてみた
アイスクリームが2つ転がっていて
抹茶アイスと苺のアイス
僕は苺のアイスを取り出した

全てのあきらめが
時間が進むことにあるのだとしたら
思いやりを全部捨てても
君とずっと会っていたいと思うのだから

成長なんてしなくてもいいから
永遠にこの時をループして

明日、君に会う
多分、それで僕らはさよならをする

君がいたこの時間に
君がいたこの時代に