幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

空と風と映像美。

見上げた空は映像美を売りにした
映画でみたよな 紺碧の空

ヘッドホンステレオから流れる優しい歌を
君にも聴かせてあげたいな
9月の川辺の緩やかな風は
夏の名残を含んでる

僕の想いが揺れている


あの日 君がくれたお気に入りの詩集を
肩かけ鞄に麗しく忍ばせて
真実の気持ちは 混じり気のない言葉に表わせるかな?
遠回りして空回っても
何億光年先の 君に届けばいいのに

僕の心が 君の心が
この空のように
真っ青に透き通っているならば
たとえ遠く離れていても
また会える日を楽しみにしてるから

ヘッドホンステレオから流れる優しい歌を
君にも聴かせてあげたいな
9月の川辺の緩やかな風は
夏の名残を含んでる

君の想い出が揺れている


見上げた空は映像美を売りにした
映画でみたよな 紺碧の空

ヘッドホンステレオから流れる
川辺をわたる緩やかな風

僕は君の笑顔を
その風に
そっと放した

夏の名残が揺れている