
これ、初めて読んだのですが、
これが、東日本大震災より前、
さらに言うと、連載開始は1994年なので、阪神・淡路大震災より前に
描かれていたというのが驚きです。
頭から、最後まで、怖ろしかった。
作者の熱量が、恐るべき書き込み量になっていて、
その書き込みの多さに、少し私はついていけませんでした><。
ただ、圧倒的迫力。
結局、何故、タイトルをドラゴンヘッドにしたのか?(最終回の海馬の話が関わってる?) や、
途中、いろいろ出てくるエピソード、
最後、哲学的になるところまで
理解が追い付かないところも多かったですが、
まぁ、凄かったのは、凄かったです。
連載終了から、既に四半世紀ほど経っていますが、
このタイミングでも、読むことが出来てよかったです。
2026年も漫画作品、いろいろ読みたいね。
かしこ。