幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『ドラゴンヘッド』(望月峯太郎)

 

 

ドラゴンヘッド

 

これ、初めて読んだのですが、

これが、東日本大震災より前、

さらに言うと、連載開始は1994年なので、阪神・淡路大震災より前に

描かれていたというのが驚きです。

 

頭から、最後まで、怖ろしかった。

 

作者の熱量が、恐るべき書き込み量になっていて、

その書き込みの多さに、少し私はついていけませんでした><。

 

ただ、圧倒的迫力。

 

結局、何故、タイトルをドラゴンヘッドにしたのか?(最終回の海馬の話が関わってる?) や、

途中、いろいろ出てくるエピソード、

最後、哲学的になるところまで

理解が追い付かないところも多かったですが、

まぁ、凄かったのは、凄かったです。

 

少し、手塚治虫先生の『火の鳥』を彷彿とさせるような...

 

連載終了から、既に四半世紀ほど経っていますが、

このタイミングでも、読むことが出来てよかったです。

 

2026年も漫画作品、いろいろ読みたいね。

 

かしこ。