幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美/漫画:手代木史織)

 

 

2025年は、これまでに珍しく、急に漫画作品をたくさん読み始めました(^^)/。

残りの自分の人生(といっても、まだまだ長いかもしれないw)を考えた時に、

読みたかった作品を、読めずに亡くなるのは、

とても悔しい、死んでも死にきれないかなぁーと思ったからかもしれませんw。

 

ということで、おそらく2025年、最後に読破した漫画作品は、この作品。

 

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

 

ジャンプ黄金世代の作品『聖闘士星矢』の243年前の前”聖戦”を舞台にした作品です。

 

実は、この作品、以前から、何度か、読もうとチャレンジしたんですよね。

 

確か1回目は、箱舟が出てくるところは記憶があったので、13-14巻まで。

その次は、ロストキャンバスが初登場するところまでの記憶なので、4巻まで。

 

当時、あんまり、時間が取れなくて、あえなく挫折...。

しかも、2回目なんて、1回目より短い巻数で挫折するという体たらく。

 

いよいよ、これを2025年中に読まないと、この先、読める気がしないなぁーと思い、

12月に入ってから、読み進めていました。

 

で、思ったことは... ほぼ、初見w

 

あれ?

以前、箱舟のところまで読んだ気がするだけれど...。(何も覚えていなかったw)

 

そして、おもしろい。

 

普通に面白い。

 

なんか、以前は、原作『聖闘士星矢』の印象が強すぎて、

キャラにも、違和感があると思い込んでいたのか、

すんなり、入ってくることが出来ませんでしたが、

心に余裕を持って、読み進めていくと、これが、なんと面白いのです!!

 

いや、むしろ、『聖闘士星矢』本編より面白い!!

 

最後、テーマも”死”そのものを扱っていて、

実は哲学的で、

テンションも、『進撃の巨人』の終盤のような高いテンションで進んでいくのがすごく好印象でした。

もちろん、『進撃の巨人』より、この作品の方が先の発表作品ですけど。

 

まぁ、1点、難点があるとすると、

お話が『冥王神話』なので、登場キャラクターも冥闘士が多く、

冥衣(サープリス)を着ちゃうと、ほんと紙面が黒々としちゃって、

漫画からアクションを読み取ることが難しかったこと。

 

おかげで、セリフばっかり読んじゃいましたw。

 

まぁ、これは仕方ないですけどね。

冥衣(サープリス)は黒光りして、黄金聖衣は金光りして...

冥闘士は誰が誰だか、分からないし…w

 

まぁ、これはほんとに仕方がない。

これがあっても、この作品が名作であることには変わりない。

 

2025年、この作品を読めて、ほんとによかったです(^^)/。

 

2026年も、いろいろ、漫画作品、読み進めていきたいです。

既に、買いそろえた漫画作品が手元にいっぱいあるんだ!(笑)

 

来年もいい1年になりますように。

 

かしこ。