幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『虎に翼』(2024 NHK)

 

2025年の暮れも、かなり押し迫って来たので

2025年に鑑賞して、まだ感想を書けていなかったものを

なんとか、2025年のうちに書いておこうかと思いまして...

 

虎に翼

 

2024年前期の連続テレビ小説(朝ドラ)ですね。

 

『虎に翼』より、その次の『おむすび』(感想コチラ)を先に鑑賞してしまったので

実放送より、約1年遅れて、ようやく数週間前に観終わってました。

 

面白かったです。

 

さすがに、世間の評価が高いだけありました。

最初から最後まで面白かった。

 

ほんと、こうしてみると、(おもしろくなかった)『おむすび』との差は

一体、何なのでしょう...f((^^);

 

まぁ、主演の伊藤沙莉さんの力もありますし、

他の役者さんもみんなよかったです。

※森田望智さん、朝ドラ主演決定、おめでとうございます。

 

また、太平洋戦争絡みで、原爆裁判や総力戦研究所など

知らないことも扱っていて、勉強になりました。

 

プロデューサーや、脚本、スタッフの志の高さが

いい作品を生み出すのでしょうか。

 

感銘を受ける。そういう作品が、やはり、いい作品なのだと思います。

 

あー、あと、自分の中では名作だった『おかえりモネ』(感想コチラ)と同様

主題歌(この作品は、米津玄師の『さよーならまたいつか!』)が

ほんとによくて、毎回、早送りせず、きちんと欠かさず聴いていました。

 

この作品は、観れてよかったです。

 

そのあと、『あんぱん』『ばけばけ』をまだ全然、視聴できていないので

2026年早々には、どちらかに手を付けていこうかと思います。

個人的には、髙石あかりさん主演の『ばけばけ』は、どうせ名作なのだろうから

いつ追っかけ再生で、一気に鑑賞しようか、タイミングを計ってます。

 

2025年もいい作品出会えてよかったです。

 

かしこ。