幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『僕はビートルズ』(原作:藤井哲夫/作画:かわぐちかいじ)

 

今年の冬に、

主人公の頭の中だけに、ビートルズの楽曲が残り、

ビートルズ自体の存在が消えた世界線の映画作品『イエスタデイ』を観て、

面白かったー。と感想を書きましたが、

(その時の感想は こちら

blue1blue3.hatenablog.com

 

今作は、平成の世でビートルズコピーバンドをやっていた4人が

ビートルズのレコードデビュー前年の1961年にタイムスリップするというお話。

 

僕はビートルズ

 

作画は、この夏、『沈黙の艦隊』『ジパング』を拝読させていただいた かわぐちかいじ 先生なのですが、

原作は、漫画賞の原作で、大賞受賞されたもので

審査員を務めていたかわぐちかいじ先生が、「俺が描きたいぐらいだ」というコメントを残し、その後、作画を担当された模様です。

 

で、実は、先の映画『イエスタディ』より、全然、前の作品。

 

ほぼほぼモチーフ、一緒なんですがーwwww。

よくあるストーリーなんですかね?w

 

まぁ、でも、『僕はビートルズ』の方が、発表は10年も早いので

もしパクリを疑われたとしても、それは映画『イエスタディ』の方ですけどねw。

 

ってことで、この作品も当然、面白かったです(^▽^)/。

 

特に、最終回、ラストのセリフは秀逸なので、

ビートルズ好きで、時間に余裕のある方には、お薦めです。

 

全91話なので、結構、すんなり読めます。

(私は、マガポケで読みました。)

 

今年は、結構、漫画作品を読めてよかったです。

特に、かわぐちかいじ作品(今作は、原作が違うので、微妙ですがw)に

触れられたことは、満足感が大きいです。

 

今年、あと1作ぐらいは読みそうですが、

来年も、いろんな作品を読めたらなぁーと思う、今日この年の瀬です(^^)/

 

マンガ、面白いね。

 

かしこ。