
ごめんさないね。
一個前に書いたドラマ感想『絶対零度』で、
”酷かった” って書きましたけど、
それより、数倍、酷い作品がありました。
新東京水上警察
ぶっちゃけ、2025年に鑑賞したドラマの中で、群の抜いて酷かった。
2025ワーストドラマアワードがあるのなら、
この作品が大賞です。
まずですね。
編集、つながってないんですもの。
1話目とか。
銃に撃たれて、海に落ちた被疑者が、
海に浮かんでいるときだけ、浮き輪してるんだよ。
で、助けられたら、浮き輪もしてない。
久々に観ました。こんな粗い編集。
最終回も、
海に落ちた被疑者(1話目と同じ人物)を
助けに海に飛び込んだ恩師が、
浮き輪を渡すと、そのまま力尽きて、海に沈むし。
その様子を、主人公たちは茫然と見るだけだし。
伏線はってた、主人公の”水嫌い”も、何も回収せずに終わるし。
ピストルには、無限に弾が込められているし。
警察署同士の対立とか、ほんとにしょうもないし。
ところどころに挟まれるコメディーパートも、ひとつも面白くないし。
ホント酷かったです。
こんな粗い脚本を通す、製作側の意図がわからないです。
予算ないんですかね...。
そのせいなのかどうかもわからないですが
主演の佐藤隆太くんも、
ちょっと、もう主演は難しいんじゃないのかなと思うほどの
演技のまずさでした。
そもそも、『ROOKIES』も含めて、演技はそれほどうまくなかったですものね。
脚本及び演出が粗いと、それも目立っちゃう。
ってことで、この作品で、唯一の救いは
山下美月ちゃんが観れたことだけですかね。
まぁ、彼女がいなければ、途中で観るのをやめていました。
脚本の我人祥太くんって、R-1ぐらんぷりに出場していた方ですよね?
それもわかっていて、応援したいけど、
ちょっともう少し精進しないといけないような気がします。
ちょっと今作は、残念でした。
ごめんなさい。
かしこ。