幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』(2025 フジテレビ)

 

 

うーん。なんですかねぇー。

 

絶対零度シリーズだと、

上戸彩主演のSeason1,2、沢村一樹主演のSeason3,4 は面白かった記憶があるのですが...

このブログの感想は何故か、Season1,2しか書いていませんでしたf(^^);。

Season3,4 も確かに鑑賞したのですが、感想書いてなかったですね。

 

Season5(今作)の主演は、沢口靖子さん。

 

私、実は沢口靖子さん主演の他局の作品『科捜研の女』は、

一度も観たことないのですが、

そんな沢口靖子さんを、同じ捜査系(警察系)ドラマの主演に使うって何事?

と思ったのがこの作品の第一印象です。

 

そんなのいいの? って感じ。

 

さらに、作品を見てると、沢口靖子さんに走らせたり、

フィジカル系のシーンを演じさせたりしている。

 

うーん。なんだかなぁー。

 

内容も、イマイチ、のってこない ありがちな中途半端だし。

 

極めつけは、全11回 ラスト10分の黒幕の正体ですかね。

 

酷かった。

 

そんな描写、それまで1秒たりともなかったですよね?

これはトリックじゃなくて、インチキだよ。

 

ただ、絶対零度シリーズは、これまで2シーズン1セットで

1つの物語を形成していたので、

このラストが、今作の終わりではなく、次のSeasonの布石だとするならば

 まだ、許容範囲ではあるかもしれないです。

(もし、これで、このシリーズが”終わり”と言うならば、これはかなりの駄作に近い。)

 

 

まぁ、一応、昨日、最終回の放送で、

全11回、観終わったので、Season5の感想をば。

 

でも、やっぱり、沢口靖子さんに走らせたらダメだよ。

すごいベタ足で走っていて、躍動感0だもの。

(でも、それは沢口靖子さんのせいではなくて、演出のせいですけどね。)

 

今クールも、何作か、ドラマ作品を鑑賞しているので、

観終わったら、感想書きます。

 

かしこ。