
うーん。なんですかねぇー。
『絶対零度』シリーズだと、
上戸彩主演のSeason1,2、沢村一樹主演のSeason3,4 は面白かった記憶があるのですが...
※
このブログの感想は何故か、Season1,2しか書いていませんでしたf(^^);。
Season3,4 も確かに鑑賞したのですが、感想書いてなかったですね。
Season5(今作)の主演は、沢口靖子さん。
一度も観たことないのですが、
そんな沢口靖子さんを、同じ捜査系(警察系)ドラマの主演に使うって何事?
と思ったのがこの作品の第一印象です。
そんなのいいの? って感じ。
さらに、作品を見てると、沢口靖子さんに走らせたり、
フィジカル系のシーンを演じさせたりしている。
うーん。なんだかなぁー。
内容も、イマイチ、のってこない ありがちな中途半端だし。
極めつけは、全11回 ラスト10分の黒幕の正体ですかね。
酷かった。
そんな描写、それまで1秒たりともなかったですよね?
これはトリックじゃなくて、インチキだよ。
ただ、絶対零度シリーズは、これまで2シーズン1セットで
1つの物語を形成していたので、
このラストが、今作の終わりではなく、次のSeasonの布石だとするならば
まだ、許容範囲ではあるかもしれないです。
(もし、これで、このシリーズが”終わり”と言うならば、これはかなりの駄作に近い。)
まぁ、一応、昨日、最終回の放送で、
全11回、観終わったので、Season5の感想をば。
でも、やっぱり、沢口靖子さんに走らせたらダメだよ。
すごいベタ足で走っていて、躍動感0だもの。
(でも、それは沢口靖子さんのせいではなくて、演出のせいですけどね。)
今クールも、何作か、ドラマ作品を鑑賞しているので、
観終わったら、感想書きます。
かしこ。