幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

フロントライン

 

知人から教えてもらった評判がとてもよかったので、

Amazon Primeで鑑賞しました。

 

フロントライン

 

これは、久々に、観るべき作品。

この作品を観た人と観ていない人では、意識の高さに違いが出てきそうな気がする。

 

これ、2020年2月の出来事なので、

今からまだ5年、もうすぐ6年ぐらい前の出来事なのですね。

 

たかだか6年前だけどね。

あの頃は、まだ新型コロナの実態について、誰もわかっていなかったんだよね...

 

ほんとに、日本でも感染者が1人か2人くらいしか発見されていなかった時期じゃないかな。

 

タイトル:フロントラインは、”前線”っていう意味だよね。

未知のウイルスとの戦いの前線。

 

その前線で、闘った医療従事者の方々には敬意しか感じないです。

 

あの頃、何もわかっていなかったけど。

ただ、あの頃も今もわかるのは、

闘わない人達が、闘う人達を、外野から非難するのは いつの時代も”違う”ということ。

 

どんな災害でも、前線にも行かず、

カメラの前にだけでしゃしゃり出てきて否定的な意見を言う専門家たちは大嫌いです。

 

闘えない私たちは、闘う人達の足を引っ張らないことを念頭に入れるべきです!!

 

 

今年みた映画の中では、この作品が一番、観る価値がありました。

観ていない方は、是非、観るべきです。

 

役者さん。

松阪桃李くんは、なんか御上先生を思い出しました(笑)。

小栗旬くんは当然のこと、

窪塚洋介くんが、抜群によかったですねぇー。

 

素晴らしい作品でした。

 

かしこ。