幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

明と暗の帰着点

“生“(せい)に対する執着を
“say say say say“ 五月蝿いなぁ
せいぜい長くて200年ぐらいでしょ
正確に言っても仕方ないでしょ

永久不滅の“正しさ“なのです
映像作品に残したい気持ち
栄光に満ちた半人生
“エイエイオー!“ 頑張ろう

誠心誠意を名刺代わりに
提案する英断、詠嘆

単刀直入に申し上げますね
担当者に権限はないですから
短評なんかは気にしないでね
誕生日には心ばかりのお祝いを

完全無欠の“愚かさ“なのだ
勘繰りなんてしてきやさんな
干渉なんてしはりなさんな
感銘なんて受けはりなさんな

淡々と進むタロット占いに
反駁する鼎談、降参


音律を捨てた日記には
機械的な小さい文字で
君への想いが綴られていた

“命があれば私は想う

生きることに
あなたを想うことに
この命を捧げてもいいのかと“

“せいぜい200年のこの人生でしょ“

この冷淡な暗い響きを
君の英気で打ち消してはくれないか