幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

的外れに推敲中… -今日のひとこと-

共有したかったのは
電光掲示板に陣取った
“今日のひとこと“みたいな独り言

混濁した脳を遠心分離器にかけて
ようやく絞り出した Only One の 言霊たちも
いつか誰かがつぶやいた模倣
柳の下 それは何匹目?

Gang-Gang とうそぶいたのは
踏切の警笛さえもかき消せないほど
通勤客を詰め込んだ
鈍器のような日常が駆け抜けていく

爆弾みたいな“愛しさ“と
毛布みたいな“憎しみ“は
眠気まなこの覚醒を繰り返す
君とのGood-bye
左様なら


分かち合いたかったのは
未来のSocial mediaに書き込んだ
“昨日のひとこと“みたいな他人事

速射機銃の豆鉄砲をくらったような
鈍く激しく痛みだした僕の鳩尾も
いつか誰かが煎じまくった最上級の
beerの香り 何番絞り?

Sun-Sun と輝きを増したい
灼熱の太陽が人を狂わしたとしても
空調の効いたwork spaceで
誰かの真似事にice teaを濁していく

からからに潤って
瑞々しく干からびて
黄金の仮面をかぶったミイラ
君へのThank you
有り難う


うまく紡ぎだせない
“今日のひとこと“を

的外れに推敲を遂行中…