
いやぁ、正直、このタイトルで、この結末(ラスト)は納得いかないなぁ...。
happy end に失礼すぎる。
途中までは、雰囲気も展開も抜群によかったのですが、
作中に描かれていないことが多すぎて、最後、難解になりました。
で、観終わった後に、あれこれ考える気にもならず。
これはきっと、脚本者である監督も、
実は描かれていないことは考えてもいないような気もしたので。
※
これで実は、ちゃんと裏設定も考えられているのだとしたら見事。
でも、きっと考えてないんだろうなぁー。
投げっぱなしは、表現者として卑怯じゃないですか?
ブレイク前の河合優実ちゃんが出演していて、
やっぱり、印象には残る雰囲気を醸し出します。
でも、まぁ、この作品は、主演の鳴海唯さんの作品ですね。
この作品で良かったことは、
鳴海唯さんの演技をがっつり観れたことですかね。
上演時間97分だけど、全く、飽きなく一気に観れたのも
実はこの作品のパワーかも。
納得はいかないけど、酷評まではしたくない作品でした。
かしこ。