幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

偽りのないhappy end

 

 

いやぁ、正直、このタイトルで、この結末(ラスト)は納得いかないなぁ...。

happy end に失礼すぎる。

 

途中までは、雰囲気も展開も抜群によかったのですが、

作中に描かれていないことが多すぎて、最後、難解になりました。

 

で、観終わった後に、あれこれ考える気にもならず。

これはきっと、脚本者である監督も、

実は描かれていないことは考えてもいないような気もしたので。

これで実は、ちゃんと裏設定も考えられているのだとしたら見事。

でも、きっと考えてないんだろうなぁー。

投げっぱなしは、表現者として卑怯じゃないですか?

 

 

ブレイク前の河合優実ちゃんが出演していて、

やっぱり、印象には残る雰囲気を醸し出します。

 

でも、まぁ、この作品は、主演の鳴海唯さんの作品ですね。

この作品で良かったことは、

鳴海唯さんの演技をがっつり観れたことですかね。

 

上演時間97分だけど、全く、飽きなく一気に観れたのも

実はこの作品のパワーかも。

 

納得はいかないけど、酷評まではしたくない作品でした。

 

かしこ。