幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『君が獣になる前に』(2024 テレビ東京)

 

 

夏前に、原作の漫画作品を読んでいたので(漫画作品の感想はコチラ)、

その勢いで、ドラマ化された作品も鑑賞してみました。

 

君が獣になる前に

 

いやぁ、何というかね。

原作からストーリーがかなり改変されているのですが...

正直、何のための改変?

ただの改悪じゃない?

これ、原作者、許しているの? って思うほどの内容でした。

 

よく、他の作品でも、

原作と映像作品でストーリーが違うという声も聞かないではないですが

こんなに変えたら、もう原作でも何でもないんじゃないの?

脚本家は何を思って、原作と全く違うストーリーを紡ぐのでしょうね?

と疑問に思うほど。

 

特に、原作のファンってわけでも何でもないですが、

ちょっと、この改悪はいただけなかったです。

(脚本家のエゴを押し付けないでほしい。)

 

ということで、この改悪作品の救いは

玉城ティナを鑑賞できたことと、

(原作のキャラとは印象が違うけれど) 鳴海唯さんを見つけられたことだけでしょうか?

 

原作はどうだったか、忘れましたが、

宮ノ森(登場人物)さんが、亡くなった状態で、ストーリーが完了するのって

どうなん? って、フツーに思ってしまいましたわ。

 

ストーリーを全く変えてしまう改変は、

やっぱり、原作の意味が全然なくなってしまうので、

正常には受け入れられないですね。

 

映像作品化する際には、どうかその辺りにも、製作は気を配ってほしいです。

 

かしこ。