
夏前に、原作の漫画作品を読んでいたので(漫画作品の感想はコチラ)、
その勢いで、ドラマ化された作品も鑑賞してみました。
君が獣になる前に
いやぁ、何というかね。
原作からストーリーがかなり改変されているのですが...
正直、何のための改変?
ただの改悪じゃない?
これ、原作者、許しているの? って思うほどの内容でした。
よく、他の作品でも、
原作と映像作品でストーリーが違うという声も聞かないではないですが
こんなに変えたら、もう原作でも何でもないんじゃないの?
脚本家は何を思って、原作と全く違うストーリーを紡ぐのでしょうね?
と疑問に思うほど。
特に、原作のファンってわけでも何でもないですが、
ちょっと、この改悪はいただけなかったです。
(脚本家のエゴを押し付けないでほしい。)
ということで、この改悪作品の救いは
玉城ティナを鑑賞できたことと、
(原作のキャラとは印象が違うけれど) 鳴海唯さんを見つけられたことだけでしょうか?
原作はどうだったか、忘れましたが、
宮ノ森(登場人物)さんが、亡くなった状態で、ストーリーが完了するのって
どうなん? って、フツーに思ってしまいましたわ。
ストーリーを全く変えてしまう改変は、
やっぱり、原作の意味が全然なくなってしまうので、
正常には受け入れられないですね。
映像作品化する際には、どうかその辺りにも、製作は気を配ってほしいです。
かしこ。