幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『19番目のカルテ』(2025 TBS)

 

まず、一言。

作品に関わる人であれば、不祥事は起こさないでほしい。

まして、オファーを受けた時点で自分で成否を判断できる麻薬取締法違反なんて

もってのほかだ。(法律違反するなら、作品に出演したりしないで。)

”作品に罪はない”とも言うけれど、その罪のない作品に

思わぬ手(編集など)を加えたりしないといけないのは、

当初考えられていた”完璧”な状態から、少なからず質を落とさないといけないという意味合いで、

ほんとうに失礼極まりない。

作品に対して、ほんとうに失礼極まりない。

 

ってことで、この7-9月期に放送されていたTBS系『日曜劇場』の作品。

 

19番目のカルテ

 

番組HPによると、DVD、Blu-rayの発売が決定しているようだけど、

彼の出演はどうするんでしょ? ほんとに失礼。

 

まぁ、一人のミスをこんなに書いているのは、

その他の作品の質は、さすが『日曜劇場』で、

平均点以上を余裕でたたき出していたかと思うので(^^)/。

 

いい話も多かったよ。

 

主演の松本潤くん はじめ、役者さん(小芝風花ちゃん、生瀬勝久さん、池田成志さん、新田真剣佑くん、田中泯さん、木村佳乃さん、ファーストサマーウイカさん、津田寛治さん 他、あと各話ゲストも豪華!・・・仲里依紗さん、六平直政さん、津田健次郎さん、浜野謙太くん、倉科カナさん、石橋蓮司さん など)の演技も良かったしね。

 

まぁでも、少し、涙の演出が多かったかな?

はっきり涙を流すよりは、ほんとは、涙を堪える演出の方が、個人的には好きなのかもしれない。

まぁ、でも、それは漫画原作(未読ですがf^^;)なので仕方ないかもしれないです。

漫画原作だと、ちょっとこういった直接表現になっちゃうものもありますよねー。

 

あと、これは完全な誉め言葉ですが、

エンディングにかかる あいみょんの楽曲 ♪いちについて が良すぎたw

 

作品として、一番良かったのが、エンディング曲となると、

ドラマの内容が、相対的に印象薄くなっちゃうのですが、

この作品は質もよかったので、ギリ、ドラマ作品としてのプライドも保てている感じですw

 

悪くなかったです。

むしろ、いい作品でした。

(登場人物に、ほんとの悪人がいなかったのが、いい作品である所以かもしれないです。)

 

「あなたと私、その間に”心”は生まれると、僕は思っています。」

 

「自分ではない誰かにほんのちょっとだけ優しくなる。それで十分。」

 

かしこ。