
まず、一言。
作品に関わる人であれば、不祥事は起こさないでほしい。
まして、オファーを受けた時点で自分で成否を判断できる麻薬取締法違反なんて
もってのほかだ。(法律違反するなら、作品に出演したりしないで。)
”作品に罪はない”とも言うけれど、その罪のない作品に
思わぬ手(編集など)を加えたりしないといけないのは、
当初考えられていた”完璧”な状態から、少なからず質を落とさないといけないという意味合いで、
ほんとうに失礼極まりない。
作品に対して、ほんとうに失礼極まりない。
ってことで、この7-9月期に放送されていたTBS系『日曜劇場』の作品。
19番目のカルテ
番組HPによると、DVD、Blu-rayの発売が決定しているようだけど、
彼の出演はどうするんでしょ? ほんとに失礼。
まぁ、一人のミスをこんなに書いているのは、
その他の作品の質は、さすが『日曜劇場』で、
平均点以上を余裕でたたき出していたかと思うので(^^)/。
いい話も多かったよ。
主演の松本潤くん はじめ、役者さん(小芝風花ちゃん、生瀬勝久さん、池田成志さん、新田真剣佑くん、田中泯さん、木村佳乃さん、ファーストサマーウイカさん、津田寛治さん 他、あと各話ゲストも豪華!・・・仲里依紗さん、六平直政さん、津田健次郎さん、浜野謙太くん、倉科カナさん、石橋蓮司さん など)の演技も良かったしね。
まぁでも、少し、涙の演出が多かったかな?
はっきり涙を流すよりは、ほんとは、涙を堪える演出の方が、個人的には好きなのかもしれない。
まぁ、でも、それは漫画原作(未読ですがf^^;)なので仕方ないかもしれないです。
漫画原作だと、ちょっとこういった直接表現になっちゃうものもありますよねー。
あと、これは完全な誉め言葉ですが、
エンディングにかかる あいみょんの楽曲 ♪いちについて が良すぎたw
作品として、一番良かったのが、エンディング曲となると、
ドラマの内容が、相対的に印象薄くなっちゃうのですが、
この作品は質もよかったので、ギリ、ドラマ作品としてのプライドも保てている感じですw
悪くなかったです。
むしろ、いい作品でした。
(登場人物に、ほんとの悪人がいなかったのが、いい作品である所以かもしれないです。)
「あなたと私、その間に”心”は生まれると、僕は思っています。」
「自分ではない誰かにほんのちょっとだけ優しくなる。それで十分。」
かしこ。