経験則に基づいて
明け方の嘘を咀嚼してみる
心に棲みついた悪魔
第一印象は思い込みのただの言い訳なんだろう
何もかもが羨ましすぎて
だんだん だんだん 汚れていくよ
君と離れていく
天使はいつか堕ちていくから
神様はいつでも清く正しいから
笑いすぎてあごが外れた
最高の日々だろ?
誰か僕を連れ出しておくれ
このまま一生 他力本願で生きていこうか?
なんにもしないで自分は偉いと思っていようか?
フルスピードで駆け抜けて
光に抜かれて
音にも抜かれて
あっけなく捕まってしまう
さすが天使さ
さすが神様
天使は今日にも堕ちていくから
笑いすぎてあごが外れる
直感的にはどこまでもブルー
明け方の嘘なんてなかった
自分の中の作り話がこんなにもおもしろくないなんて
つい今しがた気づいたよ
寝とけばよかった