幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

例える術がなくても

君に会う日の日記帳には
満天の空を浮かべて
気まぐれな星座を創ろう
四季折々の夜に

風の強い丘の上に立ち
君は若草に染まる
広げた両手を翼に「永遠不滅なの」と
おどけてみせる

駆け出すような仕草でも
聴こえないような声でも
響きあう
愛の語らいは続いていく
たとえこの胸のときめきを
例える術がなくても
いいだろう 君が笑うなら

「憧れだけでも愛情だけでも生きてはいけない
けれど愛なしでは決して生きれない」
流れ星に向かって君はつぶやいた

ほんのささいなことにでも
何気ない雨の午後でも
はしゃいだり
その全てが愛しくて
たとえこの胸が壊れても
例える術がなくても
いいだろう ずっとそばにいて

堕ちるならどこまで堕ちてもいいよ
転がるならどこまでも転がっていこう
ただ意味深な言葉でごまかすのはやめて
伝えたい ほんとの気持ちを

たとえこの胸の真実を
たとえこの胸のときめきを
例える術がなくても
いいだろう 君を愛し抜くことで
この命を終えても