幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

桜色の夜空に。

君に逢いたいから
星が降るのをいつまでも待っていた。

たった一つの願い事を用意して。
それを頼りに。
それを信じて。

君に逢いたいから
星が降るのをいつまでも待っていた。

吹き抜ける風。
春の初めの肌寒い風が
君の向こうの“ぬくもり“を揺らす。

かすかに揺れるくちびるは
まるで地球がくしゃみしたみたいに。

花吹雪を降らす。
淡い想い出が揺れる。

君に逢いたいから
星が降るのをいつまでも待っていた。

桜色の夜空に。
願いをかけるように。
祈るように。

君に逢いたいから
星が降るのをいつまでも待っていた。

いつまでも待っていた。