
いやぁー。なるほどね。
これって、原作:東野圭吾ですよね?
ん? ふつーに 面白いじゃないか!
主演:櫻井翔くんでしょ?
事前情報入れずに観たので、
てっきり、櫻井翔 × 広瀬すず の (悪い意味で)櫻井翔くん寄りの
キャッチーな軽い映画と思ってたw。
役者さん、福士蒼汰くんは出演者にあったので、出演してるのわかってたけど、
その他出演者で、玉木宏くん、豊川悦司さん、リリー・フランキーさん、
こんな端役でいいの?って思った志田未来さん など
かなり豪華なキャストだったんだねー。
玉木宏くんが出てきた時点で、びっくりしたよw
豊川悦司さん、まるでハリソン山中(by 『地面師たち』)じゃないですかーw
CGが一部、ちゃちかったのだけは気になりましたが、
それ以外は、なんか王道の映画を観たなぁーという気分。
(原作を一部、改変しているとは聞きましたが)
やっぱり、東野圭吾さんの作品は、惹きがあるのね。
最後、エンドロールで初めて知ったけど、監督は三池崇史監督だったんですね。
バイオレンス、バイオレンスしてない作品も
しっかりした造りで、撮ることあるんだなぁー。
そりゃぁ、大ベテランですもんね。と妙に感心してしまいました。
いや、個人的には、かなり面白かったです。
観れてよかったです(^^)/
「ラプラスの悪魔になるには、覚悟が必要なんだ。」
「嵐か。クライマックスを盛り上げるには悪くない。」
「私の人生をかけた代表作が、今やっと完成する!!」
かしこ。