幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

マリー・アントワネット

 

 

ちょっとほんとは、フランス革命のお話が観たくって、

この作品を観始めたのですが、

最後、ヴェルサイユ宮殿を出るところで、この作品は終わってしまいましたw

 

マリー・アントワネット

 

作品鑑賞後に、作品について調べましたが、

作品としては、結構、マリー・アントワネットのイメージ改善派の方々から批判があったんですね。

えー。そうなのかなぁー。

個人的には、あまり、マリー・アントワネットのことを知らないけれど、

イメージダウンよりかは、むしろ、不憫な人生だなぁと同情(イメージアップ)した感じですけどね。

 

14歳で、外国(オーストリア)から政略結婚でフランスに嫁がされて、

夫のルイ16世が全然手を出してくれず、

それなのに、周囲からは「世継ぎはまだか」と急かされて。

そりゃぁ、常人だったら、ぐれますって!w

史実はどうなのかわからないけど、まだ、彼女はうまくやってた方じゃないかなぁー。と、私は作品を観て思ったぐらいですよ。

 

ちなみに、彼女は「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」って発言はしていない。

 

って考えると、彼女は処刑されるような人生を歩んだのでしょうか?

 

 

やっぱり、ちょっと、もう少しフランス革命については調べたいな。

 

 

役者さん。

マリー・アントワネット役のキルスティン・ダンストって、『スパイダーマン』に出てた方ですよね?(^^)/

海外の女優さん、実はほとんど知らないけど、『スパイダーマン』は観てたので

彼女については珍しく知ってました。

 

まぁ、役にあっているかは別として。ですがw

 

 

作品について、批判もあるようだけど、個人的には、観てよかったです。

 

世界史を勉強したいので、歴史ものの洋画も、これからは観ていきたいですね。

 

かしこ。