
2025年1-3月期の関西テレビ製作の月曜22時枠のドラマ作品です。
この枠の作品は、意外と”出来がいい”作品が多くて、
この作品も多分に漏れず、出来自体は良かったです。
個人的にも、第8話までは、惹き込まれて観てましたが、
最終章(第9話-第11話(最終話))は、少し好みじゃなかったです。
被害者でも犯人でも、亡くなった方の脳を取り出し、
MRIにかけ、記憶を映像化して、事件解決に結びつけるというお話。
※
作品は違いますが、海堂尊さんの作品『チーム・バチスタの栄光』で登場するオートプシー・イメージング(Ai)は、単純な死亡時画像診断なので、この作品のSFチックな脳からの記憶の映像化とは意味が違いますねw
第8話目までは、いい塩梅な作品でしたが、
最終章が、なんか、仰々しくなりすぎましたね。
まぁ、でも、全体的には平均点以上はあったかな?(^^)/
ドラマ鑑賞後に調べていると、
この作品、既に、アニメ化や実写映画化(大友啓史監督)もされているんですね。
映画の方を、ちょっと観てみるのもいいかもしれないです。
ちょっと時間はかかりましたが、一応、観終わったので備忘録。
他にもいろいろドラマ作品も観ていきましょう。
かしこ。