幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

もらとりあむタマ子

 

 

大学を卒業した後、離婚した父親が一人で暮らす実家に戻り、

就職活動をするでもなく、だらだらと自堕落な生活を送るタマ子。

そんな中、父親に再婚の話が持ち上がり。。。 というお話。

 

まぁ、それ以上の展開はないんですけどね。

 

上演時間、1時間20分弱。

大きな事件もなく、ただただモラトリアムな生活を送るタマ子の

微妙な心の変化を描いた作品。

 

ミニシアター系の日本映画の典型みたいな内容ですがw、

個人的には、嫌いじゃなかったです。(むしろ、好感すら持てました(^^)/)

 

監督は、山下敦弘監督。

昨年観た『告白 コンフェッション』はイマイチでしたが、

『オーバー・フェンス』とか『カラオケ行こ!』は好みの作品だったので、

今のところ、山下敦弘監督作品は、自分好みの部類に分類しておきますw

 

あと、タマ子演じた前田敦子の好演は、特筆すべき点!!

 

全体的に佳作な作品でした。

よかったです。

 

かしこ。