
大学を卒業した後、離婚した父親が一人で暮らす実家に戻り、
就職活動をするでもなく、だらだらと自堕落な生活を送るタマ子。
そんな中、父親に再婚の話が持ち上がり。。。 というお話。
まぁ、それ以上の展開はないんですけどね。
上演時間、1時間20分弱。
大きな事件もなく、ただただモラトリアムな生活を送るタマ子の
微妙な心の変化を描いた作品。
ミニシアター系の日本映画の典型みたいな内容ですがw、
個人的には、嫌いじゃなかったです。(むしろ、好感すら持てました(^^)/)
監督は、山下敦弘監督。
昨年観た『告白 コンフェッション』はイマイチでしたが、
『オーバー・フェンス』とか『カラオケ行こ!』は好みの作品だったので、
今のところ、山下敦弘監督作品は、自分好みの部類に分類しておきますw
あと、タマ子演じた前田敦子の好演は、特筆すべき点!!
全体的に佳作な作品でした。
よかったです。
かしこ。