
最後のメッセージを見る限り、”自殺防止”がテーマなんだよね?
この映画。
だったら、毒親とDVの描写は必要だったのかなぁー。
”毒親”、苦手なんだ。私。
毒親の描写があるおかげで、なんかテーマがずれたような気がしました。
映像美と、素敵な料理は良かったのですが、
音声の強弱が、狙いなのかミスなのか、
もしくは、そもそもプロの仕事ではないのか、
聞き取れないセリフと、急に大きくなる声で
また、余分なことを考えちゃいました。
自殺者の巻き添えで、娘を亡くしたシェフが
自殺がうまくいかず助けられた森の中のレストランで
自殺志願者に”最後の晩餐”を提供する というプロットまでは良かったんだけど…。
もう少し、”再生”に主眼を置いてほしかったです。
悪くはなかっただけに、毒親要素が余分でした。
ごめんなさい。
かしこ。