幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

森の中のレストラン

 

 

最後のメッセージを見る限り、”自殺防止”がテーマなんだよね?

この映画。

だったら、毒親とDVの描写は必要だったのかなぁー。

 

毒親”、苦手なんだ。私。

 

毒親の描写があるおかげで、なんかテーマがずれたような気がしました。

 

映像美と、素敵な料理は良かったのですが、

音声の強弱が、狙いなのかミスなのか、

もしくは、そもそもプロの仕事ではないのか、

聞き取れないセリフと、急に大きくなる声で

また、余分なことを考えちゃいました。

 

自殺者の巻き添えで、娘を亡くしたシェフが

自殺がうまくいかず助けられた森の中のレストランで

自殺志願者に”最後の晩餐”を提供する というプロットまでは良かったんだけど…。

 

もう少し、”再生”に主眼を置いてほしかったです。

 

悪くはなかっただけに、毒親要素が余分でした。

 

ごめんなさい。

 

かしこ。