幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

飢えたライオン

 

 

いや、別にね。

映画作品として、悪くはないんだよ。

悪くはないんだけどね。

個人的には、この手の作品は苦手だ。

憎悪すら感じる。

 

フェイクニュースで追い込まれ、自殺する女子高生の話。

 

監督は、集団的な無自覚な悪意を描いているので、

私が憎悪を感じるということは、

監督の狙いでもあるんだろう。

 

ただ、これは、誰をターゲットに、何の目的で作成された作品なの?

 

逆説的に、命を大切に。

くだらない周りの声で、貴重な自分の命を落とす必要なんて

ないんだよ。 ってことなのか?

 

にしては、酷さが前面に押し出され過ぎている。

 

嫌な気持ちしか残らない。

 

で、私はどう変わればいいんですかね?

 

返す返す、

映画作品として、別に悪い作品だとは思わないですよ。

 

ただ、個人的にこの手の作品は苦手。

 

憎悪すら感じる。

 

そして、それはおそらく監督の狙い通り。

 

観て失敗した。

 

次は希望の残る作品を観ようと思う。

 

かしこ。