
河合優実ちゃんを観るために観始めたんですが、
また、佐藤二朗さんが速攻出てきたw
あんのこと
私は、毒親がほんとに嫌い。
完全に憎悪の対象である。
だから、不謹慎を前提に本音を言うと、
あの場面で、親を刺し殺せばよかったんだと思う。
”平等”なんて、正義感振りかざして声高に主張する奴もいるけど、
ぶっちゃけ、この世の中には生きる価値のない奴もいる。
全然、希望のない映画だった。
※希望がない映画=ダメな映画という文脈では書いてないので悪しからず。
一瞬、希望が見え始めたけれど、
最後は希望がなかった。
コロナは関係ない。
生きる価値のない奴が、生きる希望を持ち始めた真っ当な人を殺す。
ほんとに憎悪しかない。
役者さんは、
こんな主人公を演じられる若い女優さんでは
河合優実ちゃんぐらいしかいないので、
やっぱり素晴らしい女優さんなんだろう。
暗い映画なのに、2時間、退屈せずに観れました。
役者さんのパワーと、監督の手腕のおかげなんでしょうね。
かしこ。