幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

あんのこと

 

 

河合優実ちゃんを観るために観始めたんですが、

また、佐藤二朗さんが速攻出てきたw

 

あんのこと

 

私は、毒親がほんとに嫌い。

完全に憎悪の対象である。

 

だから、不謹慎を前提に本音を言うと、

あの場面で、親を刺し殺せばよかったんだと思う。

 

”平等”なんて、正義感振りかざして声高に主張する奴もいるけど、

ぶっちゃけ、この世の中には生きる価値のない奴もいる。

 

全然、希望のない映画だった。

※希望がない映画=ダメな映画という文脈では書いてないので悪しからず。

 

一瞬、希望が見え始めたけれど、

最後は希望がなかった。

コロナは関係ない。

 

生きる価値のない奴が、生きる希望を持ち始めた真っ当な人を殺す。

 

ほんとに憎悪しかない。

 

 

役者さんは、

こんな主人公を演じられる若い女優さんでは

河合優実ちゃんぐらいしかいないので、

やっぱり素晴らしい女優さんなんだろう。

 

その他、佐藤二朗さんも稲垣吾郎ちゃんもよかったです。

 

 

暗い映画なのに、2時間、退屈せずに観れました。

役者さんのパワーと、監督の手腕のおかげなんでしょうね。

 

かしこ。