
ちょっとうまくは書けないけれど、
実はなかなか意味深な作品だったかと思う。(タイトルも含めて)
さがす
懸賞金300万円がかかった連続殺人犯をみた。と言った翌日に
失踪した父を捜す中学生の娘の話。
と思っていたけれど、
後半は、テイストが違った・・・。
途中、えらく猟奇的なシーンが出てきて、
ヤダな。と思ったけれど、
全体的には、悪くない作品でした。
中学生の娘役の伊東蒼ちゃんが、大阪弁、やたらとうまくて
感心していたら、大阪出身でしたw。
でも、大阪弁以外の演技もピカイチ。
ほんとの主演は佐藤二朗さんだけど、影の主演は伊東蒼ちゃんだね。
その他の役者さんで言うと、
佐藤二朗さんは、いつもの間の抜けた役柄ではなくて、
本気モードの役柄。
こういう役柄も普通に演じられて、この人、やっぱり役者なんだね。
と改めて思いました。
その他、清水尋也くんは、先週まで『anone』を観ていたので
演じている役柄が全然違って、びっくりしたけどw、
普通に上手。
森田望智さんは、相変わらず憑依型で、上手すぎましたw
ちなみに、伊東蒼ちゃん、清水尋也くん、森田望智さんとも
『おかえりモネ』に出てたけど、
これは偶然なんでしょうか?w
※事務所も違うし、何か関係あるのかなぁ~。
ともあれ、今週も1本映画を鑑賞できました。
週に1本映画を観る習慣は、これからも続けていきたいな。と思うのでした。
かしこ。