幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

『水晶の鼓動 殺人分析班』(2016 WOWOW)

 

 

前作『石の繭』に続く『殺人分析班』シリーズの第2弾ですが。。。

 

水晶の鼓動 殺人分析班

 

今作は、ちょっとイマイチだったかなぁー。

 

なんとなく、全体、フックが弱かったです。

 

あと、木村文乃さん演じる主人公(如月塔子)が、

ちょっと、メンタル弱すぎる感じがして。

なかなか感情移入しずらかった。

 

また、”殺人分析班”を掲げている割には、

場当たり的な判断も多く、

そのため、現場でのミスが多すぎるような気がします。

 

公の職務を任せられている組織に、

個人の成長を悠長に待つ余裕はないです。

その間に、どれだけ、事態が悪化すると思っているのか。

 

そう考えると、なかなか、見方が難しかったですね。

 

このシリーズ、あと1作品『蝶の力学』があるけれど、

少し間を空けてから 鑑賞しようかと思います。

 

その頃には、少し、こちらの見方も変わっているかな?(^^)/

 

まぁ、そういうことで。

一応、鑑賞したので、備忘録。

 

もう少し、時間の余裕が欲しいです・・・。

 

かしこ。