
前作『石の繭』に続く『殺人分析班』シリーズの第2弾ですが。。。
水晶の鼓動 殺人分析班
今作は、ちょっとイマイチだったかなぁー。
なんとなく、全体、フックが弱かったです。
あと、木村文乃さん演じる主人公(如月塔子)が、
ちょっと、メンタル弱すぎる感じがして。
なかなか感情移入しずらかった。
また、”殺人分析班”を掲げている割には、
場当たり的な判断も多く、
そのため、現場でのミスが多すぎるような気がします。
公の職務を任せられている組織に、
個人の成長を悠長に待つ余裕はないです。
その間に、どれだけ、事態が悪化すると思っているのか。
そう考えると、なかなか、見方が難しかったですね。
このシリーズ、あと1作品『蝶の力学』があるけれど、
少し間を空けてから 鑑賞しようかと思います。
その頃には、少し、こちらの見方も変わっているかな?(^^)/
まぁ、そういうことで。
一応、鑑賞したので、備忘録。
もう少し、時間の余裕が欲しいです・・・。
かしこ。