幻想的な日々。はまだ我の手にない。

演劇とテレビと音楽。お笑いと小説と映画。そして幻想的な日々はまだ我の手にない。 でもあなたのことを想ったり。あなたの幸せを願ったり。詩を書くのも好き。ほんとはもっと明るく楽しい人生を送りたいだけなのに。。。難しいです。男の子でも女の子でもそんな年頃なのかもしれません。

#小説

『マドンナ・ヴェルデ』(海堂尊)

ほんと久しぶりに小説を読みましたf^^; (活字っ子になりたい!笑) 海堂尊さんの 『マドンナ・ヴェルデ』。 桜宮サーガの一環ですねf^^。 実は感想を書いていなかったけど、 数年前に映画化もされた 『ジーン・ワルツ』 も読んでまして・・・ 今作は、…

『火花』(又吉直樹)

夏休みの最後に読んだのは、 ピース・又吉君の、いや、いまや又吉先生の 『火花』 です。 芥川賞とったんだなぁ~。 題材は、"漫才師"でしたが、 中味はほんと、純文学っぽい、純文学でした! おもしろかったv^○^v いろんなサイトのレビューをみると これが…

『大人失格 - 子供に生まれてスミマセン - 』(松尾スズキ)

今年は文化的なことをしたいなぁ~。 (ってことは毎年言ってるような気がする。) 特に今年は本を読みたい!! (ってことも相も変わらず、毎年言っているような気がする。) 今年は本を読むぞぉ~!! 今年の目標は活字っ子。 何年越しかの目標ですね^^…

『螺鈿迷宮』(海堂尊)

ちょっと忙しくて読むのに時間がかかってしまいましたが。。。 『螺鈿迷宮』 『チーム・バチスタの栄光』から続く、海堂尊さんの田口・白鳥シリーズの作品は 第4作『イノセント・ゲリラの祝祭』まで読んでしまったので、、、 ここらで田口・白鳥シリーズ以…

『演技でいいから友達でいて 僕が学んだ舞台の達人』(松尾スズキ)

久しぶりに松尾さんの本を読みました^^。 「久しぶり」と言っても本自体が10年以上も前に出版されたものだし、 「本」と言っても、雑誌の対談をまとめたものみたいなので、 "作品"という感じではありませんでしたが・・・ 面白かったよー!! 雑誌=『…

『イノセント・ゲリラの祝祭』(海堂尊)

いやぁ、まぁ、ほんと久々に海堂尊さんの 田口&白鳥シリーズ(チーム・バチスタシリーズ)を読みました。 『イノセント・ゲリラの祝祭』 でも、ちょっと内容が難しすぎて、取っつきにくかったですねw(゚○゚)w 前作までと同様、キャラ立ちは良かったんです…

『ようこそ、わが家へ』(池井戸潤)

ドラマ 『半沢直樹』 くんのヒットを受け 今や話題沸騰の池井戸潤さんですが、 その池井戸さんの本を、初めて手にとって読んでみましたー。 ようこそ、わが家へ 真面目なだけが取り柄の会社員の主人公(会社員といっても、これがまた半沢直樹くんと同じ銀行…

『明日の空』(貫井徳郎)

『慟哭』を読んだのはいつだったかなぁ~。 だいぶ前に読んだので その内容はほとんど忘れてしまいましたが 読んでて衝撃を感じたのは覚えている。 それ以来、久しぶりに貫井さんの本を読みました^^ 明日の空 調べてみると、もう『慟哭』は20年も前の作…

『レインツリーの国』(有川浩)

最近よくその作品が映像化されている有川浩さん。 実は、その有川浩さんの作品を初めて小説として読んでみました。 レインツリーの国 あるライトノベル小説の感想をネットで見つけたことから始まる 伸(伸行)とひとみの恋愛模様。 メールのやり取りを何ヶ月…

『プラチナデータ』(東野圭吾)

映画を観た時に、お友達に原作と内容が違うことを教えてもらい、 (映画の時の感想はコチラ^^→ http://blogs.yahoo.co.jp/blue1blue3/62213859.html ) 原作、読みまーす!!って言っていた作品。 オモシロかったですよv^○^v でー、お友達に教えてもらった…

『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉)

ちょいと ご無沙汰してましたー・・・。 7月の中頃から、全然お仕事が忙しくて、 お仕事以外 なーんも出来ない状態が続いていて (せっかくオリンピックも開催してたのにね) おかげで、心の栄養も取り損ね続けていたのでした。 お仕事だけの生活なんて、ほ…

『夏と花火と私の死体』(乙一)

ここのところは、近年には珍しく 意外と活字っ子してます!!ヾ(≧▽≦*)ヾ笑 ってことで、本日読んだ本は、 乙一さんのデビュー作 『夏と花火と私の死体』 (まずは表題作だけぇ)です。 去年だったか、おととしだったか 夏なので"夏"の本を読もうと思って …

『聖女の救済』(東野圭吾)

ガリレオシリーズの短編シリーズは読んだことがないのに 長編シリーズは『容疑者Xの献身』に続き、きちんと2冊目!! まぁ、それは『容疑者X~』の読後感が 相当 心に"いい印象"で残っていたからというのもありますが・・・ 実際は、会社の先輩に借りっ…

『老人と海』(ヘミングウェイ)

久々に読んだ小説は、アメリカ文学でした。 きっかけは、今年のGW。 舞台「欲望という名の電車」を観た時に そういえば、アメリカ文学については、僕自身、これまで1度も触れたことがなかったなぁーと思ったの。 そして、持てる知識を総動員して 帰りの…

『魔球』(東野圭吾)

ちょっと正直に・・・。 去年の夏から、しばらく小説読書からはだいぶ離れてしまっていて・・・。 お仕事忙しかったり、 気持ち的に余裕がないと、 あんまり読書って進まないものなんだなー。と。 まぁ、でもあんまり活字から離れすぎるのも 自分としては "…

『変身』(東野圭吾)

正直な事を言うとね。 東野圭吾さんの作品は 個人的に感性にあうものと、あわないものとがあって・・・ 今年の冬には1回飛ばしてしまった 半年に1冊、東野圭吾さん読書を 約1年ぶりに行ってみた。 作品は、おなじみ同僚気気鵑房擇蠅拭慂竸函戮箸い作品。 事…

『オーデュボンの祈り』(伊坂幸太郎)

去年の活字っ子カテゴリに 「実は今年中に読みたい作家さんが2人いるんだー」 って書いて・・・ その内、一人は恩田陸さんだったんだけど、 残るもう一人を全然、書かないで はや年が明けてしまいました。 っていやいや。 年が明けてって言うか、 もぅ既に半年、…

『ジェネラル・ルージュの凱旋』(海堂尊)

あぁ。また。 なんやかや割り込みが多くなって 読むのが遅くなってしまったんですがぁ・・・。 去年から読んでいた田口&白鳥シリーズの第3弾 「ジェネラル・ルージュの凱旋」 を読みましたぁ~!! 正直、シリーズ最高傑作の呼び声が非常に高いこの作品。 第…

『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ)

どこぞやの本屋にて これはすごい!!ってPOPがたっていたんだなぁ~。 ラスト2行で 物語が一変してしまうよ。って。 でも、表紙を見たら ピンク色基調の特にミステリックでもない装丁。 でも、帯を見たら 「評判通りの仰天作。必ず二回読みたくなる小説…

『ナイチンゲールの沈黙』(海堂尊)

遅ればせながら、今年1冊目の読書レビュー。 実は読み始めたのはだいぶ前だったんだけど なんやかや割り込みが入りまして・・・ こんなに遅くなっちゃった。 てへ。f^^。 でぇ、今回 無事読み終えたのは、 去年読んだ『チーム・バチスタ』の続編。 作者・海…

『ドミノ』(恩田陸)

みなさん。お疲れ様です。 年末、27日の土曜日。 やっと今日で今年のお仕事も仕事納め。 ちょっくら今年は なんやかや忙しい1年でした。(仕事だけ><) はぁ~。やっと終わったぁ~。 はぁ~゜+。(*′∇`)。+。 今年は何回か記事にも書きましたが いつも読…

『チーム・バチスタの栄光』(海堂尊)

この秋のドラマにて。 火曜10時のフジテレビで放送されている 「チーム・バチスタの栄光」 映画化もされているこの作品で なんでもドラマの方は原作とは 犯人も結末も異なるという事で・・・。 んって、おい!! 異なる~言われても 私ぁ、原作の犯人も結末も …

『ララピポ』(奥田英朗)

あぁ、下世話なお話だなぁ~と思いました(笑)。 紹介文に「下流文学の白眉!!」って書いてあったけど あぁ、まさしく下流文学です^▽^。 あっ。はい。 いい意味で(??笑) 今年は頑張って 今まで読んだ事のない新しい作家さんを読もうと頑張ってるんですが ま…

『秘密』(東野圭吾)

読んでいるうちにね。 なんか、美しい物語だなー。 と思ったの。 東野圭吾さんの『秘密』 最近、と言っても去年の冬ぐらいからだけど 東野圭吾さんの本を 冬に1冊、夏に1冊 って感じで読んでるんですね。 でー。 今年の夏に読んだのが、、、 去年の夏にや…

『太陽の塔』(森見登美彦)

はい。これ。 ちょっと前に読み終わった本ですが。 森見登美彦 『太陽の塔』 ひとことねー。 感想を書こうと思ってたけど、 なかなか書けなかった^^。 なんでって?? あはー。 それはね。 この本・・・。 むっちゃ、オモシロかったからぁ~!!!v^○^v い…

『葉桜の季節に君を想うということ』(歌野晶午)

先月読んだ小説(「リアル鬼ごっこ」)が あまりにもひどい作品だったから(って、まだ尾を引いて言っちゃうのね。おいら(笑)) 今度はハズレがないように と。 読み始めた作品がこの作品。 歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』 まぁ、帯に 2004…

『リアル鬼ごっこ』(山田悠介)

読む前からね。 なんとなく この本は ダメなんだろなー。 って予感はあったんですけどね。 案の定。 案の定っていうか、思ってた以上に ひどかったヾ(≧▽≦*)ヾ なにしろ ぜーんぜん、おもしろくないの。 この本。 これでなんで売れたんだ?? って思ってたら …

『坊っちゃん』(夏目漱石)

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。 そんな冒頭で始まる 日本近代小説の超スタンダードですね。 夏目漱石の『坊っちゃん』。 まぁ、前回読んだ本が 松尾スズキのコラム本だったんで そっから"夏目漱石"!!って振り幅が 意外な感じがするんです…

『スズキが覗いた芸能界』(松尾スズキ)

最近の本の読み方。 小説を読んだ後は、小説以外を。 小説以外を読んだ後は、小説を。 なーんか、このパターンの読書スタイルを もぅかれこれ1年ぐらい続けているのかな?? ってなわけで 今回、読んだのは 松尾スズキ『スズキが覗いた芸能界』。 まぁ、い…

『少女には向かない職業』(桜庭一樹)

今年は、引き続き 今まで読んだ事のない作家さんを読もうと思って。 この間、直木賞を受賞されたということもあって 読んでみましたvv。 桜庭一樹さん。 「少女には向かない職業」 まぁ、例に漏れず 直木賞を受賞されてテレビなどで特集されるまでは てっきり…